・水澤都加佐の
「自分を好きになる言葉」
・今成知美の「気ままコラム」 ・アサーティブと私 ・研修相談センターからのお便り ・編集部の「言いたい放題」
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あんなふうになるまいと思ったのに、親と同じ依存症になっていた人。配偶者の飲酒問題に悩んでいた人。重すぎる責任を負ってあえいでいた人。人間関係がうまくいかず、うつ状態になっていた人。
なぜそうなったのかに気づくことから、別の可能性が見えてきます。
苦しい生き方をしなくてもいい。では、本当はどんなふうに生きたいのか?
……依存症家庭で育った人に限らず、さまざまな立場の人が自分をACとして見直すことで、人生を変えていく力を得るようになりました。
子ども時代と同じ「優等生」役割に縛られていませんか? 十分以上に責任を果たし、物事をきちんと処理し、周囲をまとめ、間違いをおかさない自分でなければいけない。……そんなふうに思いこんで、リラックスしたり遊んだりするのが苦手になっていませんか?
「悪い子」と言われて内心で傷ついていた子ども時代のまま、生きていませんか? がんばっても無駄だとばかり物事を投げ出したり、わざとひねくれた態度に出たり、相手を攻撃することで自分の立場を守ろうとしたりしていませんか?……素直に気持ちを打ち明け、信頼しあえる関係をつくるのが苦手になっていませんか?
つい忘れられ、後回しにされてきた子どもの頃のパターンが染みついていませんか? 私のことなど気にしなくていいから……そんなふうに、常に遠慮してほほえみ、自分からはこうしたいと口にせず、自分が本当は持っている力にも気づかないままでいませんか?
家族のムードが険悪になったり友人がしーんとなると、おどけたことをやって笑わせていた役割から、今も離れられずにいませんか? 相手が真剣になるほどにジョークでまぎらしたり、自分が悲しかったり怒っていてもストレートに言えない……それで損をしていると感じることはありませんか?
親のグチを聞いたり、なぐさめたり、なにかと面倒をみてあげた「やさしい子」のまま、今も他人の世話に追われていませんか? 友人の悩み、同僚の嘆き、親族のもめごと、家族の問題……次々あなたのもとに押し寄せて、自分のことは二の次になっていませんか?
子ども時代からの自分や家族関係を見つめなおすことで、忘れていた大切な自分に出会う作業をします。
グリーフとは喪失の悲しみのこと。子ども時代に得られなかったもの、大切なものを失った体験など、自分にとっての「喪失」に目を向けます。悲しみを癒すためのプロセスです。
[ 季刊ビィ ]Be! で好評だった「誌上講座」をまとめたもの。グリーフの各段階や、そこで何が起きるのか、必要なことは何かなどを実感とともに理解できます。
クラウディア・ブラック著。アダルトチャイルドが自分を幸せにするために、何を身につけ、どんな関係を育てていけばいいかを説いています。
クラウディア・ブラック著。ACであり、かつ依存症・摂食障害・性的虐待など重複した課題をかかえる人に向けたテキストです。どんな時期に、何に取り組んでいけばいいのかが整理できます。
前編では、過去をたどることで現在の自分を受けとめます。後編は、自分自身の未来をつくっていくためのガイドです。
第1巻は『アダルト・チャイルドが自分と向きあう本』をもとに構成。第2巻は援助に役立つケーススタディです。
クラウディア・ブラックのビデオシリーズ。荷物を運ぶ「バゲージカート」のたとえを使って、ACが重荷を降ろしていく方法を視覚的に説いています。
クラウディア・ブラックのビデオシリーズ。第1巻では虐待から自分を守るために身につけた方法が大人になって自分を苦しめてしまうことを、第2巻では癒されていくためのプロセスについて、解説しています。
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多くの人の心の中には、傷つきやすい小さな子どもが住んでいる……依存症などの問題や、緊張や対立を抱えた家族で子ども時代を過ごした人に贈る、あたたかいメッセージ。
親(依存症回復者と、その配偶者)へのアドバイスです。子どもが同じ道をたどらないために、親ができることは……?
より自分らしく生きたい人を応援する雑誌です。ACに役立つ特集、さまざまな情報や知恵、仲間どうしの共感の場を提供しています。年1回の増刊号には、ACの体験が満載。