「自分らしさ」には、技術がいる

自分らしさって?
個性。ありのまま。人と比べない。自分を大切に生きる。
……そんなふうに言葉では言えても、実際にどういうことなのか、よくわからなかったりしませんか。
「自分らしく生きる」ためには、思いだけでなくスキル(技術)が必要なのです。

◆境界のスキル

他人に侵食されたり、他人と一体化したりせず、自分自身の輪郭を保つ。

◆感情のスキル

内面に耳を傾け、自分が必要としていること、望んでいることをキャッチする。

◆コミュニケーションのスキル

自分らしさを大切にしつつ、周囲との関係を育てていく。

◆ストレス対処のスキル

ちょっとしんどいときも、自分らしさを失わないようセルフケアする。

◆自己決定と選択のスキル

周囲に合わせたり流されるのではなく、自分で選んで決める。

こうしたスキル、学校ではほとんど教えてくれません。 多くの人は大人になるまでの経験を通じて、自分なりのスキルを身につけていきますが、どの分野も完ぺき! という人は、まずいないでしょう。人によっては逆に、自分をつらくさせるような生き方ばかり学んでいる場合もあります。

身につけていないスキルは、今から学ぶことができます。

デスバレー

アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・・・

依存症家族や機能不全家族で育った「アダルトチルドレン」も、共依存の課題を持つ人も、トラウマを抱えた人も、依存症の当事者も、「自分らしい生き方」がむずかしい点では同じです。(くわしくはメニューからご覧ください)

その苦しさが、世代を超えて連鎖したり、被害と加害が繰り返されたりします。 トラウマや依存症の治療を受けていったん症状が消えても、自分の気持ちを表現する方法を学んでいなかったり、間違ってもやり直せばよいことを知らなかったら、たちまちつらくなります。 そして再発へ向かってしまうのです。

どうしたら、苦しい生き方から抜けられるのか?
どうしたら、もっと楽に生きられるのか?

アスク・ヒューマン・ケアのセミナーや出版は、そのことをテーマにしています。

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