みんなの体験募集<季刊Be! 136号/増刊号アンケート>

季刊『Be!』読者のページにあなたの声を載せませんか。
編集の参考にもさせていただきます。
お声を掲載の方には掲載号贈呈&クオカードをさしあげます。

<季刊Be!増刊号アンケート>

今年も12月に増刊号を発行します。依存症当事者やご家族に加え、トラウマ・うつの当事者や、さまざまなマイノリティの方にもぜひ、アンケートへのご協力をお願いいたします。
テーマは――依存症や心の問題・マイノリティへの「誤解・無理解・偏見・スティグマ」です。

アルコール・薬物・ギャンブルの問題、摂食障害、ゲーム、万引き、ひきこもり、家庭内での暴力……依存やその周辺にある問題には、世間のさまざまな誤解や偏見、スティグマ(社会的烙印)がともないます。
さまざまな心の問題やトラウマを抱える人、AC、社会的少数派にとっても、偏見やスティグマは避けて通れません。今年の『Be!』増刊号では、こうした「誤解・無理解・偏見・スティグマ」と向き合います。

ぜひあなたの体験、お声を、お聞かせください。回答は匿名でかまいません。企画の参考にさせていただくほか、誌面でお声をご紹介する場合があります。追加の質問をさしあげたり、手記などをお願いすることがありますので、連絡先をご記入いただけると助かります。

・「依存症などの当事者の方へのアンケート」はこちら
・「依存症などの問題を抱えた方のご家族へのアンケート」はこちら
・「トラウマ・うつなどの当事者、AC・マイノリティの方へのアンケート」はこちら

<季刊Be! 136号アンケート テーマ1>「がんばりすぎ」に思い当たる方へ

困難な状況の中で、自分の「がんばりすぎ」に気づかず、限界を超えて追い込まれてしまう場合があります。
あるいは、限界スレスレとわかりながらも、「今がんばるしかない!」ということも……。
あなた自身や、身近な人の「がんばりすぎ」にまつわる体験をぜひお寄せください。
そこから気づいたことや学んだことは? 
つらさをしのいでがんばり通した体験や、がんばって得た手応えなども歓迎です。

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<季刊Be! 136号アンケート テーマ2>「ゲーム依存」「ゲーム障害」が気になる方へ

読者から「ゲーム依存という病気」について、次のような問題提起をいただきました。
「不登校の子どもにとって、ゲームは救命浮き輪のようなもの」
「依存症のモデルにあてはまる場合もあるだろうが、そうとは限らないのでは」
……そこで、次号でゲーム依存について、改めて考えてみることにしました。
自分自身や身近な相手について、ゲームのしかたに問題を感じたことはありますか?
逆に「ゲーム依存」と言われて違和感をおぼえたことはありますか? 
体験や、ご意見など、お待ちしています。

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<季刊Be! 136号アンケート テーマ3>地域連携の事例、募集します!

「発掘! 依存症地域連携モデル」のシリーズが好評連載中。135号までに山形県、宮城県、北海道、熊本県での取り組みをご紹介しています。
あなたの地元でアルコールの関係機関がこんなふうに連携している、という事例をお寄せください! 自薦他薦どちらでも。

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<季刊Be! 136号アンケート テーマ4>自治体の情報、お待ちしています。

アルコール健康障害対策基本法にもとづく都道府県の「推進計画」策定がいよいよ大詰めです。また、相談・治療拠点の整備や、民間団体の事業への支援など、数々の計画が動いています。地元の情報を何でも、お待ちしています! 
IR関連についても地域での動きがありましたら、ぜひお寄せください。

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<季刊Be! 136号アンケート テーマ5>その他――思いや体験、お寄せください。

『Be!』記事の感想、日頃感じていること、分かち合いたい思い、心に残っている体験、自助グループなどの活動の情報、地域での課題など、何でもお寄せください。

★編集部インタビューへのリクエストもお待ちしています。
★次号掲載分の締め切りは2019年7月5日です。締め切り後もぜひどうぞ!

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  • 季刊Be!について

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    当事者・家族・援助者がともに読める、回復とセルフケアの最新情報誌。