• 価格:440円(税込)
なぜ、社会生活ができずに家にこもっているのか? そう聞かれると、自分でもうまく言葉にできない。自分を責め、自分で自分を追い立てながらも動けない。この自分ではだめなのか? ……引きこもっている人の心の奥で、何が起きているのか? 家族は何ができるのか? 季刊[ビィ]Be!とその前身『アルコール・シンドロ…
  • 発行:2006年12月
  • 価格:1,100円(税込)
家族だから、わかりあえずに傷つけあった。 家族だから、相手のために必死で奔走した。 解決したはずの問題が別の形で起きたり、次の世代で再現することもある。 別れたはずの相手のことで苦しんだり、距離をとったはずの親が老いて介護せざるを得なくなったり。 良くも悪くも、終わらない関係。
  • 価格:440円(税込)
やりすぎている、がまんしている、巻き込まれている、ノーと言えない……。その背景にある「境界」の問題とは? 人づきあいが負担、苦手、不安、しんどいあなたへの関係別具体的アドバイス。季刊[ビィ]Be!とその前身『アルコール・シンドローム』に掲載した記事で特に好評だったものを冊子化したASK選書シリーズ第…
  • 発行:2005年12月
  • 価格:1,100円(税込)
誰でも「自分」である前に、「男」「女」であることを意識させられることがある。社会の中で、異性との関係で、家族役割で、自分自身の葛藤の中で。 女ゆえ、男ゆえの生きにくさは、依存症などの問題にどう関わっているのだろう。回復の中で何が見えてきただろう。
  • 価格:440円(税込)
「話し方」も大切だけど、実は「聞き方」が人間関係のカギを握っている! こじれない・つけこまれない・傷つかない聞き方や、相手ともっと親しくなる聞き方……援助者必読の「プロの聞き方」も掲載。季刊[ビィ]Be!とその前身『アルコール・シンドローム』に掲載した記事で特に好評だったものを冊子化したASK選書シ…
  • 発行:2004年12月
  • 価格:1,100円(税込)
依存症の「回復」とは何でしょうか? 飲むこと、薬を使うことをやめればそれで終わりではない。 やめてから何が始まるのか?
  • 価格:440円(税込)
夫婦・恋人との関係で悩んでいる人や、関係をメンテナンスしたい人、 別れようかどうしようかと迷っている人のためのガイド。 まず二人の間に何が起きているのかを理解し、自分の望みをはっきりさせよう。 続いて、関係改善のためのコミュニケーションを考える。 ――季刊[ビィ]Be!66号の特集を冊子化。
  • 発行:2016年9月
  • 価格:880円(税込)
◆長期化する「ひきこもり」の出口 人が怖い…でも助けになるのも人だった かつては、不登校→ひきこもり、という図式で語られていたが、最近では就労問題を背景にしたひきこもりも増えている。 長期化・高年齢化が進む中で、 心中事件や孤立死も相次いでいる。 悪循環からの出口はどこにあるのだろうか。 家族、当事…
  • 価格:440円(税込)
面と向かって批判されると、私たちはドキッとする。 傷ついたり、カッとなったり、言い訳をしたり……その反応が原因で人間関係がギクシャクしてしまうこともある。 一口に批判と言っても、改善のための指摘から、悪意のあるものまでさまざま。 批判の種類を見分け、傷つかず前向きに対処するコツを紹介! ――季刊[ビ…
  • 発行:2016年6月
  • 価格:880円(税込)
田代まさし×月乃光司 依存症者はクズなのか!? 元プロ野球選手の清原和博氏が覚醒剤取締法違反で逮捕。 加熱報道の中で、薬物依存症が病気であることを真摯に語る、マーシーこと田代まさし氏の姿があった。 そこで編集部では、月乃光司氏(こわれ者の祭典主宰)とともに緊急対談を依頼した。