• 発行:2007年12月
  • 価格:1,100円(税込)
アルコール・薬物・ギャンブル依存、摂食障害、ニコチン・カフェイン・ネットオークションへの依存、恋愛依存など。 どこからが病気? 何が病んでいるの? 回復とは?
  • 価格:161円(税込)
アルコールへの依存が進行すると、身体から「お酒が抜けていく」ときに離脱症状が出る。汗をかく、眠れない、手が振るえる、イライラして落ち着かない――離脱症状のしくみとケアの方法を、コンパクトに解説。 『アルコール・シンドローム』『季刊ビィ』での連載を冊子化した人気シリーズ。
  • 発行:2006年12月
  • 価格:1,100円(税込)
家族だから、わかりあえずに傷つけあった。 家族だから、相手のために必死で奔走した。 解決したはずの問題が別の形で起きたり、次の世代で再現することもある。 別れたはずの相手のことで苦しんだり、距離をとったはずの親が老いて介護せざるを得なくなったり。 良くも悪くも、終わらない関係。
  • 価格:161円(税込)
飲酒にともなう「暴力」に悩む家族のために。殴る・物を壊す・暴言・むりやりのセックス――どうすればいい? チェックリストや行動リストつきでコンパクトに解説。 『アルコール・シンドローム』『季刊ビィ』での連載を冊子化した人気シリーズ。
  • 発行:2005年12月
  • 価格:1,100円(税込)
誰でも「自分」である前に、「男」「女」であることを意識させられることがある。社会の中で、異性との関係で、家族役割で、自分自身の葛藤の中で。 女ゆえ、男ゆえの生きにくさは、依存症などの問題にどう関わっているのだろう。回復の中で何が見えてきただろう。
  • 価格:161円(税込)
飲酒問題に悩む家族のために。大変なときこそ、自分自身の状態に目を向けることが大切。遠回りに見えても、それが実は問題解決の近道です。今できることをコンパクトに解説。 『アルコール・シンドローム』『季刊ビィ』での連載を冊子化した人気シリーズ。
  • 価格:161円(税込)
アルコール依存症は治療することで回復し、社会復帰可能な病気。けれど自分から治療を受けようとする人は少ないのです。上手に説得するには?――コンパクトに解説。 『アルコール・シンドローム』『季刊ビィ』での連載を冊子化した人気シリーズ。
  • 発行:2016年9月
  • 価格:880円(税込)
◆長期化する「ひきこもり」の出口 人が怖い…でも助けになるのも人だった かつては、不登校→ひきこもり、という図式で語られていたが、最近では就労問題を背景にしたひきこもりも増えている。 長期化・高年齢化が進む中で、 心中事件や孤立死も相次いでいる。 悪循環からの出口はどこにあるのだろうか。 家族、当事…
  • 価格:161円(税込)
アルコール依存症からの回復途上で、「再飲酒」が起きることがある。けれど上手に対処すれば、これがむしろ大事な次へのステップになる。本人と家族のために、コンパクトに解説。 『アルコール・シンドローム』『季刊ビィ』での連載を冊子化した人気シリーズ。
  • 発行:2016年6月
  • 価格:880円(税込)
田代まさし×月乃光司 依存症者はクズなのか!? 元プロ野球選手の清原和博氏が覚醒剤取締法違反で逮捕。 加熱報道の中で、薬物依存症が病気であることを真摯に語る、マーシーこと田代まさし氏の姿があった。 そこで編集部では、月乃光司氏(こわれ者の祭典主宰)とともに緊急対談を依頼した。