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  季刊ビィ
 
<季刊ビィ>依存症・AC・人間関係…
回復とセルフケアの最新情報
  依存症・家族・AC……回復とセルフケアの最新情報
 

季刊ビィは、

さまざまな課題を抱えながら、

より自分らしく生きたいと願う

「あなた」を応援する雑誌です。

   
 
季刊ビィ
   
 

 《本誌のテーマ》

 
アルコール・薬物依存症と家族
 
アダルトチャイルド(AC)
 
共依存 トラウマ アディクション
 
摂食障害 ギャンブル問題 うつ グリーフ もえつき
発達障害 人間関係 境界 コミュニケーション
ストレス対処 援助者のセルフケア 

   
  ※返品は原則として受け付けておりません。詳細についてはこちら
  季刊Be!表紙

季刊Be!123号 6月10日発売!

◆特集—これは使える!
強みを見つける 
目からウロコの【誌上講座】
<ワーク付>
 PART1 「隠れた強み」を見つけよう【井上祐紀】
 PART2 CRAFT 弱さが強みに変わるとき【吉田精次・近藤京子】
 PART3 「強み」をめぐる読者の声

★[清原問題]緊急対談 
田代まさし×月乃光司
依存症者はクズなのか!?

★カサンドラ症候群 知恵を共有する仲間たち1
妻としての苦しみからどう抜け出した?

★やったるで!若手ドクター《関西リーグ》
(3)内科専門医がつくったアルコールのクリニック
【小谷陣】

★<編集部インタビュー>
さかもと未明さん
「もっと早く知っていたら、人生が違ったかも」


→詳しい内容はオンラインショップへ

 

→124号の体験募集はこちらへ。メールフォームで投稿できます。

   
  増刊号表紙 ★季刊Be!増刊号No.24
 はまった理由
 《依存症回復者80人の声》


アルコール・ドラッグ・処方薬・タバコ・食べ物・ゲーム・
ギャンブル・買い物などに依存した80名の当事者が、
「自分たちに起きたことを自ら解説する」一冊です。
どんなふうに始まり、どう進行していったのか。
抜け出すきっかけはどこにあったのか――。
専門家や支援者へのインタビューも掲載しています。
 

→詳しい内容はオンラインショップへ

   
  ※返品は原則として受け付けておりません。詳細についてはこちら
 
800円+税
年間購読料4778

(本誌4冊+増刊号1冊/税・送料込)
各10冊以上1割引・発送料無料
各20冊以上2割引・発送料無料
※2014年4月以降も年間購読料は変わりません。

※中途解約はご容赦ください。

 
 
お申し込みは、オンラインショップへ。
電話でのお問い合わせは、

03-3249-2551(平日10:00〜18:00)

   
  季刊ビィ&増刊号、体験談募集中!
   
  バックナンバーの紹介は「季刊Be!総もくじ」をご覧ください。
  季刊ビィ&アルコールシンドローム総もくじ
 
   
   問題解決のカギ、自分を見つめるヒントがギッシリ!
  本誌は1985年の創刊以来、回復とセルフケアのための情報を発信してきました
。旧題『アルコール・シンドローム』を'97年に『Be!』と改題。依存症回復者や家族、
AC、コミュニケーションの力をつけたい人、医療・保健・福祉・教育の専門家、
自助グループ参加者、リハビリ施設スタッフ、学生……さまざまな立場の人に信頼され、
読まれている雑誌です。
   
 

 自分らしく生きたいと願う「あなた」へ

 
絶対役立つ<Be!特集>
ハッとする、目の前が開ける総力特集。
コミュニケーションや心理をテーマに、
毎号、新しい視点で
モヤモヤの正体を探ります。
なぜかうまくいかない関係、
ためこんだ不安や怒り、
自分を駆り立てる衝動—— 
そこにあるのは何なのか? 
自分は何を感じ何を望んでいるのか? 
どうしたらいいのか? 
答えがきっと見つかります。
Be!特集
   
  回復を応援するメッセージ
アルコール依存症からの回復は、本誌創刊以来のテーマ。
悩んでいる家族へのアドバイス、断酒を始めたばかりの時期に役立つこと、
その後の回復の道のり——じっくり練りあげたわかりやすさに定評があります。
薬物依存、ギャンブルや摂食障害なども取り上げています。
家族も本人も援助職も加わって、他では聞けない本音がたっぷり。
回復の姿が生き生き見えてきます。
   
  治療・援助にまつわる最新知識
依存症治療の最前線や、現場ですぐに役立つツールをお届けします
。トラウマからの回復・発達障害・強迫性障害・自殺とうつなどの最新トピックも、
わかりやすく噛み砕いてご紹介。
   
 
体験者の声がぐっと胸に迫る
アルコール・薬物に限らず、
摂食障害、ギャンブル、性の問題、
虐待の記憶と向き合う人たちの手記も。
編集部インタビューでは著名人に心の軌跡を
語ってもらいます。
<読者のページ>では数々のお手紙を掲載、
読者間の交流が生まれています。
年1回の増刊号は、「親子」「女と男」など
テーマを決めて手記をつのります。
それぞれが歩む人生に、共感したり、
学んだり、励まされたり—— 長く心に残ります。
SMARPP
   
 

 『Be!』<季刊ビィ>を応援しています。

 

落合恵子

東ちづる

落合恵子さん(作家)
それぞれのひとは、それぞれに、
長い時間をかけて「自分になっていく」ものだ
と思います。「自分であること」をもっともっと
愛することから始めてみましょう。
東ちづるさん(女優)
人はさまざまな課題を抱えている。
時として無自覚に。
それに気づくことは、
煩わしいことかもしれない。
しかし気づきは、
自分らしく生きるための第一歩。
『Be!』は自分を見つめ、
生き直しをしようとする人のサポーター。

槇村さとる

小川宏

槇村さとるさん(漫画家)
Be……今ここにある私。
それだけで嬉しい。
ハッピーでビューティフルな世界を
イメージしよう。
人生はうまくいく! と気づいてください。
『Be!』は気づくためのテキストです。
小川宏さん(アナウンサー)
自分がうつ病になってわかった。
今生きる喜びを感じるのが、
いちばんの回復力になることが。
心の健康と人間関係……
『Be!』は大切なテーマを扱っていると思う。

吾妻ひでお

 

吾妻ひでおさん(漫画家)
アルコール依存症専門病棟を出てからも、何事も完璧でなくてはならない、
という強迫観念はなかなか去ることがなかった。
「てきとう」でいいや、と思い直し、今は生きやすくなりました。
   
 

 <読者のページ>に寄せられたお手紙をご紹介します

   
 

自分と向き合うためのガイド
 
●ワクワクしながらページをめくり、読むたびに元気になります。
親子ってともに成長していくもの。私の両親は、それを知らない人たちでした。
私は今、自分の子どもを育てながら、子どもへの問題の連鎖を断ち、
成長させてもらっています。
 
●幼稚園教諭を目指す学生です。叔父に勧められて読み始めました。
最初は自分には関係ない雑誌だと思ったけど、特集を読んで、
同じように感じている人がいるんだとわかり、こうすればいいという解決策が得られて、
肩の力が抜けた気がしました。それ
以来、心に余裕がないな……と思ったら、
『ビィ』を読み返して自分に休息を与えています!
 
●投稿が掲載されて、自分の思いを受けとめてもらえたうれしさでいっぱいになりました。
父は、ギャンブルの問題を指摘されると人が変わったように怒鳴ります。
私は情けなさで目まいがしそうになります。ACの人たちの声は、
一つ一つ心に染みました。私も少しずつ自由になっていきたいです。
 
●養護教諭をしています。自分の人生の中でそのつど出会う問題に対応した内容で、
ずっと読ませていただいています。
仕事で出会う子どもたちや、その家族を考える上でも、大変役に立っています。
 
●アルコール依存症で入院中に本誌を知り、バックナンバーも全部読みました。
私の根っこはACなんだと気づきました。『ビィ』がなかったら、
今のようには回復できなかったと思います。
 

依存症からの「回復の相棒」
 
●自助グループと病院しか知らなかった私は、
この1冊にめぐりあったおかげで急速に視野が広がり、
「自分の足で今の自分を生きる」という指針を得ました。『ビィ』は私の水先案内人。

●こんな本がほしかった。飲まない生活の相棒です。

●30歳の主婦。アルコール依存症で摂食障害もあり、
入院中です。『ビィ』を読んで自分とだぶることが多く、
少しずつ人間として成長していければと思っています。

●断酒会員として、地元の企業や役所、刑務所などで体験談を話しています。
『ビィ』は活動のためのもっともよい参考書です。


家族が勇気を得られる……
 
●酒をやめても夫婦間のきれつは深いものがあります。生きづらさを感じるとき、
本誌を読んで勇気づけられています。

●息子の不登校がきっかけでカウンセリングを受けるようになり、
やっと本当の自分が見えてきた。苦しいけれど、カウンセラーの先生と、
グループと、『ビィ』が支えです。

●二児の母です。アルコール依存症の夫から心身ともに虐待を受け、
現在、母子寮で生活しています。夫の病気と向き合ううちに、
私の中の共依存に気づきました。『ビィ』と出会って1年半。
増刊号も含め数多くの言葉に励まされ、今を生きています。

●家庭内の問題に悩んで女性センターに電話をし、
紹介されたクリニックにあったパンフレットで、本誌に出会いました
。初めはアルコール依存症の本と思っていたのですが、児童虐待、夫からの暴力、
子どもの親への暴力など、内容の豊かさに救われております。

 
 

専門家のよきアシスタント

 
●柔らかい話題から専門的話題まで、いつも幅広い内容で、届くのが待ち遠しい。
専門家も、当事者も読める(読んでほしい)本がなかなかないものですが、
『ビィ』はためらいなく推薦できる良書です。(臨床心理士)

●患者さんのとる行動を常識の定規ではかり、
「信じられない性格のどうしようもない人」と思っていましたが、本誌を読んで、
病態として受け入れられるようになりました。(看護師)
 
●本誌は具体性に富み、誰もが気楽に読みながら勉強できる雑誌です。
我々スタッフも愛読しておりますが、
嗜癖者およびその家族には必携の本です。(精神科医)

●創刊以来、ずっと読んでいます。職場の人、住民の方にも読んでほしくて、
目につくところに置いてあります。初めて相談に見えた方にお貸ししたりするのですが、
返ってこないと、あの本はどこへいったかな? と娘を嫁に出した気分です。(保健師)

●『ビィ』は私の片腕みたいなもの。(精神科ソーシャルワーカー)
 

 

   
  依存症治療・ACへの援助の最先端を行くアメリカから、
新しい情報や力強いメッセージがいつも本誌に寄せられています。
たとえばこんな人たち――。
   
  クラウディア・ブラック クラウディア・ブラック(Claudia Black M.S.W.,Ph.D.)
社会心理学博士、ソーシャルワーカー
アダルトチャイルド(AC)という言葉の生みの親。
本誌にたびたび連載やアドバイス記事を寄せる。
   
  モネッサ・オーヴァビィ モネッサ・オーヴァビィ(Monessa Overby)
アルコール・薬物依存症治療で名高い
「ベティ・フォード・センター」元副所長。
援助者のセルフケア、ACの癒しを、暖かい視線で語りかける。
   
  ピア・メロディ ピア・メロディ(Pia Melody)
トラウマ治療で名をはせる「メドーズ」のプログラム・ディレクター。
共依存からの回復、虐待のトラウマ、境界、
恋愛依存などの記事で登場。
   
  スコット・ジョンソン スコット・ジョンソン(Scott Johnson)
有資格アディクションカウンセラー、ソーシャルワーカー。
アルコール・薬物依存症の回復者。
依存症治療やナラティブセラピーについて語る。
   
  デビッド・ロモ デビッド・ロモ(Devid Romo)
ロサンゼルス郡精神科救急チームで、
災害・事件のトラウマを扱ってきた看護師。
現在は専門職の研修をアレンジ。PTSDの回復を連載で語った。
   
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