子どもの問題、自分の人生……50代の半ばもすぎて、
今までの価値観ではやり切れないと思い、受講しました
。「何かの『ため』になること」が価値のあることだと信じてきましたが、
充実した人生を送るにはどうしたらいいのかに気づき、人生観が変わりました。
一番心に残ったコメントは、
日々の決断には「自分が何を望んでいるか」という課題がついて回ること。
自分で決断している自覚もなかった私にとって、目からうろこでした。
わきあがってくる思いがたくさんあり、
<確認シート>には表現のしようがありませんでした
。しかしこの作業に取り組んでいる行為自体が私を支えました。
ありがとうございました。これからも落ちこむことはあると思いますが、
それを通して、学んだものを身につけていくことができるのだと思います。
(K ひきこもりの子どもを持った親)
自分のケアをする、自分を大切にするとは、どういうことか、
具体的に手取り足取り教わって、ようやくわかりました。よかったです。
ほんわかと温かい気持ち、小さな誇りが生まれたと思います
。IIとIIIだけで、セミナーIは省略しようと思っていましたが、やっぱり受講したい!
ので申し込みます。よろしくお願いします!(S AC)
ワークで意外な自分とたくさん出会えて、楽しかったです!
講師のお話を聞くセミナーとは違った意味で、わくわくする時間を過ごすことができました。
さて10年後の私、どんな素敵な生き方してるかな〜。(N 団体職員)
傷ついた痛みを抱えていると、意識がそこに集中し、
デメリットばかり考えて次の行動ができない……
そんな自分の状態に気づくことができました。だからケアが必要なんですね。
自分が何をどれだけ大切にしているかによって、
これからの人生の歩み方はいろいろな可能性があることを教えられました。
選択肢が広がったように感じます。「自分を大切に」とよく言われるけれど、
具体的にどうすれば大切にできるのかを、
たくさんのワークを通して学ぶことができました。(S 保健師)
セルフケアには5つの種類があること、生活バランスのチェック、
ライフスキルのチェックなどが、特に役立ちました。
また、決断することに関して「踏み出さないのも一つの決断」
「決められないときは決めなくていい」という言葉に、ホッとした気持ちになりました。
解説がとてもわかりやすくて、こういうのが「スキル」なのだなあ、と納得。
大変よかったです。(Y 主婦)
大声で笑う経験なしに大人になってしまった私は、
物事をとても深刻に考えこんで足をすくわれてきたようです。
このセミナーを受講して、どうしようもないことにクヨクヨしているだけだったなあ、
と気づかされました。毎回送られてくるカードに心を支えられる言葉が書いてあるので、
楽しみでした。(I 依存症者の家族)
他人様には「自分を大切に」と言いながら、私自身は、
ついがんばりすぎて疲れをひきずる傾向があります。
セルフケアということを、単に言葉ではなく実感としてきちんと学んだのは初めて。
「そうか、自分をこうやって世話して、大事に育てていくんだなあ」とわかりました。
今、毎日を少しずつ変えています。(H 保健師)
添削されたシートと一緒に送られてくる「カード」が好きです。
気に入ったものは部屋に飾ったりしています。<確認シート>をやってみて、
自覚していなかったけれど自分にはできていたこともあるのかな……というのが発見でした。
あわただしく過ぎていく日常の中で、立ち止まってもう一度考える、
そんなことができる講座でした。(N AC)
「自分のやり方が悪かったのではないか」
という自責の念に駆られなくてよいことがわかりました。
苦手だなと感じる人との関係も、自分なりに作っていこうという気持ちになれました。
さわやかに過ごせる日が増えたように感じます。
仕事にも活かしていきたいと思います。(K 保健師)
担当者のコメントには、いつも励まされるというか、
あったかい気持ちになりました。私は頭ではけっこう理解できているのに、
つくづく実行がともなわない。これでは本当にわかっているとは言えないよー。
でも今の固まった状態から、勇気を持って一歩でも踏み出すこと、
忘れず自分をケアしながらも、自分から踏み出すことが必要なんですね
。(S なかば引きこもり状態)
<ちょっと気分転換>のコーナーで、ワークだと気負っていない分、
気づくことが多くありました。
受講して、心の中にしまいこんでいるものの多さに圧倒されました。
昔、こういう心の状態を金粉の入った液体にたとえる人がいましたが、
今が、まさにその時です。衝撃によってクルクル回りだした金粉は、
まだ底には降りてきません。続けて他の2つのコースもやりたいと思っています。
よろしくお願いします!!(N 依存症からの回復を目指す者) |