- 発行:2007年12月
- 価格:1,100円(税込)
アルコール・薬物・ギャンブル依存、摂食障害、ニコチン・カフェイン・ネットオークションへの依存、恋愛依存など。 どこからが病気? 何が病んでいるの? 回復とは?
- 発行:2006年12月
- 価格:1,100円(税込)
家族だから、わかりあえずに傷つけあった。 家族だから、相手のために必死で奔走した。 解決したはずの問題が別の形で起きたり、次の世代で再現することもある。 別れたはずの相手のことで苦しんだり、距離をとったはずの親が老いて介護せざるを得なくなったり。 良くも悪くも、終わらない関係。
- 発行:2005年12月
- 価格:1,100円(税込)
誰でも「自分」である前に、「男」「女」であることを意識させられることがある。社会の中で、異性との関係で、家族役割で、自分自身の葛藤の中で。 女ゆえ、男ゆえの生きにくさは、依存症などの問題にどう関わっているのだろう。回復の中で何が見えてきただろう。
- 発行:2016年9月
- 価格:880円(税込)
【特集:長期化する「ひきこもり」の出口 人が怖い…でも助けになるのも人だった】かつては、不登校→ひきこもり、という図式で語られていたが、最近では就労問題を背景にしたひきこもりも増えている。長期化・高年齢化が進む中で、 心中事件や孤立死も相次いでいる。悪循環からの出口はどこにあるのだろうか。
- 発行:2016年6月
- 価格:880円(税込)
【特集:田代まさし×月乃光司 依存症者はクズなのか!?】元プロ野球選手の清原和博氏が覚醒剤取締法違反で逮捕。加熱報道の中で、薬物依存症が病気であることを真摯に語る、マーシーこと田代まさし氏の姿があった。そこで編集部では、月乃光司氏(こわれ者の祭典主宰)とともに緊急対談を依頼した。
- 価格:330円(税込)
これまで多くの大学でご活用いただいていた冊子『さらば!イッキ飲み』を全面改訂しました。大学生にぜひ知っておいてほしい内容を、イラスト入り、2色刷りでコンパクトにまとめています。
- 価格:1,760円(税込)
依存症者の周囲が一番苦労するのは、本人が治療を受けようとしないことです。初期介入はそのための技法で、正しく行えば成功率80%。本書は初期介入を体系化に学べる初めての援助職待望の本。便利なチェックリスト多数付。
- 価格:1,430円(税込)
睡眠障害には、体の治療と心のケアが必要。わかりやすく使える知識で定評のある10代のセルフケアシリーズ第8弾。一口に「眠れない」と言っても、さまざまなケースがある。眠りの仕組みから睡眠障害の対処まで幅広く紹介。
- 価格:1,595円(税込)
「もえつき」は対人援助職に多く、一種の職業病とさえ言われる 長く続けていくためには、何が必要なのか? 援助職にこそ、十分なセルフケアが必要……長年援助の仕事に携わってきた著者が、実感に満ちた解説を ソフトなタッチでやさしく綴る。


















