これまでの取り組み

ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)では、従業員の飲酒問題対策や、職場のコミュニケーションを円滑にするための研修などを行なってきました。

2002年からは、自動車事故対策センターと連携し、運行管理者講習のテキスト執筆に加わるなど、飲酒運転防止のノウハウを提供しました。

続いて「職場の飲酒運転防止」のプログラム開発を行ない、2008年にASK[飲酒運転防止インストラクター]養成講座を開講。
2023年の第16期までに6000人を超える「認定インストラクター」が誕生し、全国で活躍しています。

コミュニケーション講座

アスク・ヒューマン・ケアでは、1994年から「アサーティブ・トレーニング」の常設セミナーを開講し、効果的なコミュニケーションを広く伝えてきました。

人間関係が円滑になることは、仕事上のストレスを軽減する効果ももちます。
企業や行政機関などへの出張講座も大好評です。

アサーティブ・トレーニング

「率直」「誠実」「対等」「自己責任」の4原則にもとづくコミュニケーション法です。 職場内はもちろん、対外交渉にも効果を発揮します。

アサーティブ・トレーナーの木村久子中野満知子がコミュニケーションをテーマに講演や講座を行ないます。

対象者や人数に合わせて、内容のご相談に応じます。

電話でのお問い合わせ 03-3249-2551(平日10:00~18:00)

TRUE COLORS(TC)入門講座

チームワークを育て、職場の人間関係を円滑にする講座です。

グループ形式で行ないます。
気軽に楽しく受講できるのがポイント! →詳しくはTRUE COLORS JAPANホームページをご覧ください(一般社団法人C&F協会(コミュニケーション&ファシリテーション協会)のサイトに飛びます

グループ・ファシリテーション講座

会議やプロジェクト、チーム運営を活性化するために。
単なる「司会」ではない、ファシリテーションの技術をみがきます。 →詳しくはTRUE COLORS JAPANホームページをご覧ください(一般社団法人C&F協会(コミュニケーション&ファシリテーション協会)のサイトに飛びます

「飲酒運転防止プログラム」

近年、「危険運転致死傷罪」の創設など飲酒運転への厳罰化が進んだにもかかわらず、悲惨な死傷事故は後を絶たず、社会問題化しています。

職業運転手をかかえる企業・組織だけでなく、社員(職員)のマイカーによる事故も企業イメージを大きく損なうことから、多くの企業・自治体で飲酒運転への罰則を強める傾向にあります。

ただし、「処分」だけでは限界があります。
アルコール検知器の使用によって「問題の早期発見」という手段を強化している運輸業界においても、さらに一歩踏み込んだ対策が望まれているのです。

ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)では、さまざまな教材やプログラムの開発を行なっています。

ASK[飲酒運転防止インストラクター]養成講座

2008年に日本損害保険協会の助成を得て開講、全国各地から応募があり、毎年400人を超える「認定インストラクター」を養成しています。

ASK認定の[飲酒運転防止インストラクター]とは、職場での対応を心得た上で、DVDを使った参加型研修を実施し、アルコールの基礎知識や節酒の方法を指導する人のこと。

以下の3つのステップを経て、認定となります。
ステップ1 飲酒運転防止通信スクール【管理者コース】受講(通信添削3回)
ステップ2 マニュアル動画で自主学習(オンラインのスクーリングもあり)
ステップ3 実践報告シート提出

ASK飲酒運転防止インストラクター養成講座
電話でのお問い合わせ 03-3249-2551(平日10:00~18:00)

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