<通信セミナーのテキストより (マンガ:金井のぶ子)>
通信だからこそ、できることがあるのです。
さまざまな場面を設定し、まずは他人事としてながめた上で、
「自分だったら?」と問いかけていくワーク。
提出するシートは、マンガによる「課題のストーリー」が材料です。
主人公はどんな気持ちか、自分だったらどう行動するか、などを書いていただきます。
カウンセリングやセミナーに出かけるのではなく、
あくまで自分のペースで進める作業なので、
安全な形で自分を見つめられるよう工夫してあります。
普段は意識しなかった心の動きやクセ、
「こうでなければいけない」という思いこみ、人間関係上の課題に気づけます。
添削は、通信教育によくあるように、
コンピュータで評価コメントを組み合わせるのではありません。
一人ずつのシートを担当者が大切に読み、返信します。
ただし、「個別の悩み」へのアドバイスはしません。
あくまで、ご自分で感じとり、決めていく力を応援します。
保健師さんやカウンセラーなどの援助スタッフも多数受講。
受講者が延べ2500人を超えました! |