大学生の声
今まで「死」とアルコールの関係について考えたことがなく、まさかそんな亡くなる人などいないと思っていたので、今日の話はいいきっかけになった。自分がお酒に強いほうなので、他人に飲ませる時の怖ろしさを知り、これから気をつけようと思った。来月の学園祭に限らず、大学のイベントには酒がつきものなので、正しい知識がとても必要だ。弱いやつには飲ませないようにするとか、危ないときの対処の仕方がわかってよかった。
こういうことをやってもらえば自分の身体の状況を少し理解できて、よりよい人生を遅れそうな気がします。もっとやってください。
「アルハラ」の中でも、イッキ飲みを強要することが、どれほど恐ろしいかを知った。アルコールについての自分の知識のなさに驚いた。
体質のことがわかったので、飲めないと言えそうだ。アルコールの分解について、アセトアルデヒドが毒であるなど科学的なことを知ったのもよかった。チューハイ1缶の代謝にかかる時間も、クイズがあたらず驚きであった。
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アルコール依存症のことを初めてきちんと知りました。依存症になっても早めに発見したり、治療をすれば元に戻る(回復する)とは知らなかったからです。そして若いときほど飲みすぎると脳が破壊されたり、依存に陥る危険があるのは怖いと感じました。急性アルコール中毒に陥る理由もわかりました。飲めない人に飲ませるのはやめます。
今回、学園祭の前にこのようなテーマの講演を聞くことができ、サークル責任者としては知っておいてよかったと思った。日本人にはアルコールに弱い人がけっこういる。それは生まれつきの体質で、練習して飲めても長期的にはリスクがある。これは、これから社会に出て行くのにも、ためになった。
飲みすぎたときとかに次からは気をつけようと思うが、また飲みすぎてしまう。これはいけないと思った。是非心の問題についても、もっとやってください。
お酒は一歩間違えると、とても怖い薬物と一緒なんだと思いました。危険を十分知った上で、つきあっていくようにしたい。私もいやなこととかがあると飲みたくなるので、これから飲み過ぎないように気をつけたい。
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