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  1
 
小学校・中学校・高校への<出張講座>
   
 
   
 

「自己信頼」「正しい知識」「自分を守る技術」の3つの柱を組み合わせた、
独自のプログラムです。生徒を参加させ、パネルやロールプレイを使って進めます。

アスク・ヒューマン・ケアの母体である、ASK(アルコール問題全国市民協会)
未成年者の飲酒問題予防に取り組み始めたのは1984年のこと。
首都圏の中高生を対象に、全国でも初めての「飲酒実態調査」を行ないました。
その分析をもとに副読本や教師向けのマニュアル本を制作し、
予防教育の必要性を広く訴えてきました。
88年からは毎年、教育関係者向け「夏季学習会」を開催し、
養護教諭を中心に多くの方々が参加されています。
90年に中学・高校への出張講座を開始、その後、アメリカ、オーストラリアを視察し、
2000年には小学生向けも加えた現在の「ASKプログラム」がスタートしました。

 

次のようなプログラムがあります。
 いずれも学年単位が原則で、所要時間は約1時間です。
 内容・時間とも、ご希望によってアレンジできます。
 講師料など、詳細はお問い合わせください。

   
 
   
   小・中・高向き「アルコール・薬物予防教育」出張講座
 自分を大切にするって、どういうこと?
   
 

パネルやクイズを用いながら、成長期の脳や臓器にアルコール・薬物が与える影響や
依存症の危険について、生徒と一緒に考えます。また感情への上手な対処法や、
仲間の誘いを断わる技術なども、ロールプレイを用いて練習します。
(対象となる学年によって内容を変えます。ご要望に応じ、「タバコ」をテーマに加えたり、
「薬物」のみをテーマにするなどのアレンジも可能です)

   
 

アルコール中心の予防教育 プログラム例(約1時間)
・脳を気持ちよくする依存性薬物のいろいろ
・アルコールが体内に入ると?
・酔いは脳のマヒ――イッキ飲みの怖さ
・未成年者はなぜ飲んじゃいけないのか?
・断わるロールプレイ
・自分を好きになるトレーニング

 

薬物中心の予防教育 プログラム例(約1時間)
・脳を気持ちよくする依存性薬物のいろいろ
・「依存」のしくみ
・こんな気持ちのとき、どうすればいい?(感情への対処)
・自分を好きになるトレーニング
・断わるロールプレイ

 

タバコ中心の予防教育 プログラム(約1時間)
・脳を気持ちよくする依存性薬物のいろいろ
・健康な肺と病気の肺
・タバコの煙に入っている有害物質
・タバコは体にどんな悪影響を与えるか?
・断わるロールプレイ
・自分を好きになるトレーニング

アルコール・薬物予防教育
 
   
 

小学生の声

 

参加者の声今日、話を聞いて、お父さんにおさけをいっぱいのまないようにたのみたいです。
ぼくもおとなになってから、おさけはそんなにのまないようにしたいです。
おさけをのむと「りせい」ののうがマヒしてしまうからです。


参加者の声のうがいちごだいふくっていうのがおもしろかった。
お酒で死ぬこともあるってきいておどろいた。


参加者の声大人が楽しそうに飲んでいるお酒は、とってもこわい薬物なんだと思いました。
未成年のうちにお酒などをすすめられても、このことを思い出して、
ぜったい断わろうと思います。


参加者の声肺がスポンジみたいになっていて、タバコを吸うと汚れてしまうことがよく分かった。
もし将来タバコを誘われたら、「私が小学6年生のときにタバコのことを習ったの。
それで、タバコって怖いって思ったんだ。だから私は吸わないよ」と言おうと思う。


参加者の声どんなに仲が良くても、薬物などで仲がよくならないようにしたい。

 

中学生の声

 

参加者の声私は、今日のプログラムに参加して、とても恐ろしくなりました。
タバコはお父さんが昔吸っていて、そばにいた私たちの肺もきたなくなってないか心配です。
外などで吸ってる人がいたら、その場を避けたり、鼻息を止めて歩いたりして、
自分の体を健康に保たせようと思います。


参加者の声お酒で死ぬことがあるなんてこわいなぁと思いました。
これからは父も気をつけるようにしないといけないなと思います(飲むから)。
あと、タバコも200種以上の有害物質が入っているなんて知りませんでした。


参加者の声今までより少し楽しい、しかもよくわかる講演だった。
来年もやるなら、もう少し長くやってほしい。

参加者の声タバコとか酒とか、やりたくない。
でも断わるのは、仲間はずれとか上下関係とか、難しそうだと思った。
断わるやり方とかがあるのがビックリした。


参加者の声毎年、新年会で親せきが集まると、お酒で大人がもり上がってしまい、
いつも私は苦労します。来年の新年会では、色々よくない理由を説明して、
さわやかな正月をすごそうと思いました。
それと、誘いを断わる勇気を持ちたいと思いました。
小学校でならったことよりくわしく教えてもらったので、よかったです。


参加者の声最初はただ話を聞くだけかと思ってたけど、
生徒、先生とかと一緒にいろいろやるのが、いいと思った。
薬物、酒、タバコの3つの話を聞いて、自分のためになった。

 

高校生の声

 

参加者の声なぜ10代の人は酒を飲んではいけないのかなど、保健では習っていなかったことを、
図や実際に何人かでやってみたりして面白く勉強することができた。


参加者の声私は前から、大人になったらお酒は飲むけどタバコは絶対にやらない。
と思っていました。でも今日感じたことは、私は、お酒に対しては少し甘く見ていたかな?
ということです。お祝いの時など、家族が飲んでいるお酒を一口ですが飲んだりすることは、
別になんのことはないだろうと思っていました。
なので未成年の私たちにとって少しの飲酒もよくないと知って、驚きました。
成人になってからも、パッチテストで少し赤くなったので、
飲むならほんの少しにしようと思いました。


参加者の声お酒を飲むと脳細胞が減ることや、死ぬ危険性がわかった(特にイッキ飲み)。
ふだんこういう話は聞けないので、知識が増えてよかった。

 

参加者の声断わる時、相手の目をしっかり見て、姿勢を正すということはたしかに大切で、
これから気をつけようと思った。

 

   
 

お申し込み・お問い合わせはお電話で。

03-3249-2551(平日10:00〜18:00)

 
   
   中・高向き「摂食障害予防教育」出張講座
 なぜ痩せたいの? 自分を大切にするって?
   
 

思春期は、体と心が大人に向かって「脱皮」する時期。
周囲の目が気になり、自意識が強くなります。痩せれば自分に自信がもてる?
……でもそれが摂食障害の入り口。
本当の自立や自己信頼(セルフエスティーム)について、一緒に考えます。

   
 

プログラム例(約1時間)
・思春期とは?
・体型の変化と心の変化
・理想の体型って?
・摂食障害という病気
・拒食、過食の体への影響
・ダイエットの落とし穴

摂食障害予防教育
   
 

中学生の声

 

参加者の声よく「やせたいなー」って思う時があって、あまり食べないようにして何キロか減ると、
「自分へのごほうびに」って、いつも以上にお菓子などを食べてしまい、
最初より太ってしまいます。それがいやでしたが、
今回の講演を聞いて「やせてなくても、私は私なんだ!!」と、
個性として受けとめられることを知りました。美しい体っていうのは、
ただやせてることではなく、
自分のことを大切にしている体のことをいうのだと実感させられました。


参加者の声思春期に起こることが、ちゃんとわかってよかったです。
今は太っていくのが自然と聞いて、そのことが気になっていたので、少し安心しました。


参加者の声子どもの頃を思い出しながら友達と話した時間は、いろんながことが思い出され、
また相手の話も面白かった。友達とおしゃべりできて嬉しかったし、
「聞く」ことの大切さを思い出した。悩みごとがあったらそれをためこんでいないで、
誰かに相談しようかなと思った。


参加者の声私は、他の人にくらべて太っているのが、すごくいやでした。
お話の中で「理想の体型」を聞かれましたが、大体みんな同じ意見で
、「じゃあ、どうしてその体型がいいの?」と聞かれた時、
誰も答えられなかったのが印象深かったです。
私たちは、誰かが決めた「キレイな体型」というものにしばられていたのかなぁと思いました。
「自分は人と違っていい」と聞いたし、他の人にくらべて太っている自分も、
それはそれでいいんじゃないかなぁと思えました。


参加者の声ダイエットをして、入院してしまうことがあるなんて、信じられませんでした。
また、たくさん食べて吐くことで、歯がボロボロになったり、体が悪くなってしまうのは、
少しこわいと思いました。自分を大切にするということが大事なんだと、私は思いました。

 

参加者の声ダイエットをした人の骨(骨粗しょう症)の写真がとても印象に残った。
そして摂食障害は病気なんだということがよくわかったし、
摂食障害の中学生の手記を聞いて、とても驚いた。
   
 

お申し込み・お問い合わせはお電話で。

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   小・中・高向き「ライフスキル教育」出張講座
 気持ちを言葉にしよう! Let'sかきくけこみゅにけーしょん
   
 

気持ちをためこんだり、無視したり、爆発させるのではなく、
「言葉でまっすぐ表現」する方法を練習します。
【か】感じていることに 
【き】気づいて 
【く】口で伝える 
【け】けいこをしよう! 
【こ】心から心へ 
That's こみゅにけーしょん

ロールプレイなどで、言葉によるコミュニケーションの可能性と楽しさを実感!
(対象となる学年によって内容を変えます)

   
 

プログラム例(約1時間)
・自分の気持ちに気づく「かおかお、どんな顔?」ゲーム
・私はどのタイプ?
……ドッカン・オロロ・ネッチーの3人のキャラクターでみる、
コミュニケーション・パターン
・「わたしメッセージ」を使って、
気持ちを伝える練習(ロールプレイ)

かきくけこみゅにけーしょん
   
 

小学生の声

 

参加者の声かおかおどんな顔がおもしろかった。気持ちって、いろいろあるんだなあと思った。


参加者の声ドッカン・オロロ・ネッチーがかわいかった。
私はちょっとこわい人に対してはオロロになってしまうと思った。
気持ちを言うやり方を知ってよかったです。


参加者の声すごくたのしかったです。気持ちを伝えるのって、大事だとわかりました。


参加者の声気持ちはためないでちゃんとださなきゃいけないってことがわかりました。

 

中学生の声

 

参加者の声私は自分の気持ちをはっきり言ったり、嫌だと言ったりするのが本当に苦手です。
それは、どう思われるかとても気にかかるからです。
今日やったことをヒントに、少しでも自分とうまくつきあっていきたいと強く思いました。


参加者の声わたしはオロロだと思った。親に対してはドッカンもやっているし、
弟に対してはネッチーもやるな、と思った。
「わたしメッセージ」を教えてもらってよかったと思う。

参加者の声なかなか、自分で自分をほめるというにはむずかしいことだけど、
「自分を大切にする気持」というのを忘れないということが、
大事というのがとても印象に残りました。


参加者の声今まで自分のつらさを人に伝えてもわかってもらえないと思っていたけど、
今日の話を聞いてヒントになった。感情をためこまないようにすることが大切だとわかった。

 

高校生の声

 

参加者の声怒りや悲しみなどがどのようなときにおこる感情なのか、
というはっきりした説明を初めて聞いて、そうなんだと思った。
自分の感情を理解することが大切だと思った。


参加者の声自分で自分を「よくやっている」とほめる。……最近辛いことが続いて、
色々と気を張って疲れているので、これができたらと思います。


参加者の声気持を言葉にして伝える時、表情、声のトーンが関係しているというのは、
その通りだと思った。メールをやっていると、これがないのを切に感じるから。
面と向かって伝えることほど良く伝わる方法はないと思った。

 

   
 

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