小学生の声
今日、話を聞いて、お父さんにおさけをいっぱいのまないようにたのみたいです。
ぼくもおとなになってから、おさけはそんなにのまないようにしたいです。
おさけをのむと「りせい」ののうがマヒしてしまうからです。
のうがいちごだいふくっていうのがおもしろかった。
お酒で死ぬこともあるってきいておどろいた。
大人が楽しそうに飲んでいるお酒は、とってもこわい薬物なんだと思いました。
未成年のうちにお酒などをすすめられても、このことを思い出して、
ぜったい断わろうと思います。
肺がスポンジみたいになっていて、タバコを吸うと汚れてしまうことがよく分かった。
もし将来タバコを誘われたら、「私が小学6年生のときにタバコのことを習ったの。
それで、タバコって怖いって思ったんだ。だから私は吸わないよ」と言おうと思う。
どんなに仲が良くても、薬物などで仲がよくならないようにしたい。
中学生の声
私は、今日のプログラムに参加して、とても恐ろしくなりました。
タバコはお父さんが昔吸っていて、そばにいた私たちの肺もきたなくなってないか心配です。
外などで吸ってる人がいたら、その場を避けたり、鼻息を止めて歩いたりして、
自分の体を健康に保たせようと思います。
お酒で死ぬことがあるなんてこわいなぁと思いました。
これからは父も気をつけるようにしないといけないなと思います(飲むから)。
あと、タバコも200種以上の有害物質が入っているなんて知りませんでした。
今までより少し楽しい、しかもよくわかる講演だった。
来年もやるなら、もう少し長くやってほしい。
タバコとか酒とか、やりたくない。
でも断わるのは、仲間はずれとか上下関係とか、難しそうだと思った。
断わるやり方とかがあるのがビックリした。
毎年、新年会で親せきが集まると、お酒で大人がもり上がってしまい、
いつも私は苦労します。来年の新年会では、色々よくない理由を説明して、
さわやかな正月をすごそうと思いました。
それと、誘いを断わる勇気を持ちたいと思いました。
小学校でならったことよりくわしく教えてもらったので、よかったです。
最初はただ話を聞くだけかと思ってたけど、
生徒、先生とかと一緒にいろいろやるのが、いいと思った。
薬物、酒、タバコの3つの話を聞いて、自分のためになった。
高校生の声
なぜ10代の人は酒を飲んではいけないのかなど、保健では習っていなかったことを、
図や実際に何人かでやってみたりして面白く勉強することができた。
私は前から、大人になったらお酒は飲むけどタバコは絶対にやらない。
と思っていました。でも今日感じたことは、私は、お酒に対しては少し甘く見ていたかな?
ということです。お祝いの時など、家族が飲んでいるお酒を一口ですが飲んだりすることは、
別になんのことはないだろうと思っていました。
なので未成年の私たちにとって少しの飲酒もよくないと知って、驚きました。
成人になってからも、パッチテストで少し赤くなったので、
飲むならほんの少しにしようと思いました。
お酒を飲むと脳細胞が減ることや、死ぬ危険性がわかった(特にイッキ飲み)。
ふだんこういう話は聞けないので、知識が増えてよかった。
断わる時、相手の目をしっかり見て、姿勢を正すということはたしかに大切で、
これから気をつけようと思った。
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