[季刊ビィ]Be!
書籍
冊子
電子書籍
DVD・CD
アルコール体質判定セット
人間関係・生き方
アルコール通信講座
よくある質問
海外研修
アサーティブとは?
ライフスキルとは?
小・中・高への出張講座
大学への出張講座
教師・保護者向け出張講座
企業研修
講演・グループ研修
水澤都加佐
岡本正善
木村久子
中野満知子
鷺島利佳
堀尾直美
今成知美
近藤京子
紙谷名枝子
海外からの講師
ごあいさつ
会社概要
交通案内
共依存から抜け出すワーク
ACとインナーチャイルドワーク
グリーフワーク
怒りをどう扱うか?
バウンダリー(境界)ワーク
親密さの回避と恋愛依存
仕事で燃え尽きないために
家族をどう援助するか
介入集中セミナー
ASK Human Care inc.<出版・セミナー・通信講座> オンラインショップはこちら
HOME 出版 セミナー 通信講座 出張講座 講師紹介 専門職の方へ 企業の方へ 会社概要 お問合わせ

詳しい説明を見る
TRUE COLORS日本版
らくらく人間関係術
ちょっと疲れたあなたへ
夢や目標を形にする
共依存/アダルトチルドレン(AC)
依存症/アディクション
健康日本21/予防教育
職場のメンタルヘルス
詳しい説明を見る
[季刊ビィ] Be!
アスクの電子書籍
アサーティブトレーニング
グループ・ファシリテーション
スキーマ療法入門
イボンヌのアートセラピー
トラウマ支援ワークショップ
水澤都加佐のセミナー
感情ストップ
自分で自分のメンテナンス
CRAFT1日講座
通信セミナー 私を生きるスキル
アルコール通信講座
アルコール体質判定セット
ASKリバーシブル予防パンフ
飲酒運転防止プログラム
読み物
そのまんまブログ
  水澤都加佐の
「自分を好きになる言葉」

今成知美の「気ままコラム」
アサーティブと私
研修相談センターからのお便り
編集部の「言いたい放題」
ある日のオフィス

情報検索
[季刊ビィ]Be!総もくじ
キーワード集
<空> セミナー開催カレンダー
<空> イベントデータ
<空>
サイト内検索
 
リンク
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
アスクキッズ アスク・キッズ(薬物予防教育)
自分らしく生きるための道具箱
 
ASKのFacebook
 
  1
 
教師・保護者向けの<出張研修>
   
 
   
 

子どもたちが健康な生き方をしていくためには、
大人がそのモデルとなったり、正しい知識を教えたり、
さまざまな練習のチャンスを与えて見守ることが必要です。
ASK(アルコール問題全国市民協会)では1988年から東京で、
教育関係者向け「夏季学習会」を開催してきました。
アルコール・薬物・摂食障害・自傷などについて情報を得るだけでなく、
子どもたちに向けて実践できる数々の方法を体験したり、
参加する大人が自分自身のコミュニケーションや感情対処などについて
振り返る場にもなっています。

 

講師が各地に出張し、研修の場を提供します。
 所要時間は約1時間です。
 内容・時間とも、ご希望によってアレンジできます。
 講師料など、詳細はお問い合わせください。

   
 
   
 

 教師・保護者向きグループ研修

 自分を大切にすることを、子どもたちにどう伝えるか?

   
 

「自己信頼」「正しい知識」「自分を守る技術」の3つの柱を、
子どもたちにどう伝えるかを考えます。子ども向けの予防プログラムの一部を実演。
また、家族の中で子どもたちは何を感じているのかロールプレイをやってみたり、
子どもの心に届く言葉かけについて考えたりします。

   
 

プログラム例(約1時間)

・脳を気持ちよくする依存性薬物のいろいろ
・アルコールについての正しい知識
・未成年者はなぜ飲んじゃいけないのか?
・依存ってどういうこと?
・悲しいとき、苦しいとき、どうする?
・自分を好きになるトレーニング

   
 

教師の声

 

参加者の声どうしても問題行動に目がいきがちであるが、
その子どものよい面を認めることが早道ということが参考になった。
セルフエスティームについて、とても重要な点を平易な言葉で話され、
子どもだけでなく大人にも理解しやすいと思った。


参加者の声予防教育の必要性はわかっていても、時間がとれない
、自分たち自身が学ぶ機会が少ない、学力重視、などから消極的な部分があります。
しかし、教育を行なわなければ子ども達を助けることはできません。
今日のように、具体的方法を教えていただけると、
できることからはじめようという気がおこってきます。
もっと多くの人に聞いてもらったほうがいいですね。

参加者の声子どもの教育も必要であるが、親の教育の方がもっと必要と思われる。


参加者の声教材が充実していたので、今日の資料を参考にして、本校でも作成したいと思います。
参観日を利用しての親子授業なども考えてみたいです。


参加者の声今回の講習を受けて、今まで教えていたことは単なる頭でっかち(知識の垂れ流し)
だったのかなと、目からウロコが落ちました。


参加者の声会場参加型の手法がよかったです。脳細胞の話や、気持ちの伝え方、
ロールプレイなどは、さっそく活用できると思います。

 

   
 

お申し込み・お問い合わせはお電話で。
03-3249-2551(平日10:00〜18:00)

 
   
 

 教師・保護者向きグループ研修

 気持ちを言葉にしよう! Let'sかきくけこみゅにけーしょん

   
 

自分の気持ちを子どもたちに伝えていますか? 
【か】感じていることに 
【き】気づいて 
【く】口で伝える 
【け】けいこをしよう! 
【こ】心から心へ 
That's こみゅにけーしょん

気持ちをためこんだり、無視したり、不機嫌な態度で示したり、爆発させるのではなく
、「言葉でまっすぐ表現」する方法を練習します。
ロールプレイなどで、言葉によるコミュニケーションの可能性と楽しさを実感!

   
 

プログラム例(約1時間)

・自分の気持ちに気づく「かおかお、どんな顔?」ゲーム
・私はどのタイプ?……ドッカン・オロロ・ネッチーの3人のキャラクターでみる、 
コミュニケーション・パターン
・「わたしメッセージ」を使って、気持ちを伝える練習(ロールプレイ)

   
 

保護者の声

 

参加者の声参加する前は難しそうだなと思っていましたが、
自分の感情に気づくことでコミュニケーションがうまくいきそうな……
そんな単純なことなのかな? 人の目を気にするあまり、自分の気持ちを隠したり、
がまんしたりしていることに、改めて気づきました。
子どもにやり方を伝えることは少々ハードですが、自分が実践することで、
自分も子どもも自己肯定できるよう努力しようと思います。よいきっかけになりました。


参加者の声子どもに対しては、感情むき出しで叱ってばかり。
昔のことも引っ張り出したりしちゃってます。反省です。
大人同士のつきあいも、仕事を持たず主婦をしていると狭い世界で、
だからなおさら出会いを大切にしたいと思います。

参加者の声日頃の生活で、やはり子どもとの接し方に関して悩むことが多くあります。
つい上からものを言ったり、感情的に怒ってしまったり、
子どもとケンカしてしまうことも時々あります。
感情的になる=気持ちを伝えることだと誤解していたような気がします。
まず子どもの言うことを聞いて、こちらが理解したかをもう一度確かめ、
その上で感情を伝える。お話を聞きながら、いつも「頭ごなし」の自分を反省していました。
落ち着きのない子どもなので、「嫌なことがあって何か言ったり行動する前に、
一回深呼吸したほうがいいよ」と教えていたのですが、
実はゆとりがなくなっていたのは私のほうだったと気づき、
子どもに要求するのではなくまず自分がやっていかなければと思いました。
あっという間の2時間でしたが、心に残る時間になりました。

 

   
 

お申し込み・お問い合わせはお電話で。
03-3249-2551(平日10:00〜18:00)

   

 

Copyright(C),ASK HUMAN CARE inc.All Rights Reserved.