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子どもを生きればおとなになれる

  • 初版:2003年7月
  • 価格:2,160円(税込)
  • 割引:20冊以上は電話(03-3249-2551)注文で2割引
  • 著者:クラウディア・ブラック
  • 監訳:水澤都加佐
  • 訳:武田裕子
  • 発行:アスク・ヒューマン・ケア
  • 四六判/240ページ
  • ISBN:978-4-901030-08-3

解説

おとなとして社会に適応していても、実はおとなになりきれていない。
でもそれは「子どもっぽい」という意味とはまったく違う……。
おとな=自分を幸せにできる人。
そのために必要な<インナーアダルト>の育て方とは?
人生を変える4つのステップ、5つの力。
子ども時代の痛みを超えて、本当のおとなになるために!
AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。

目次

インナーチャイルドとインナーアダルト(監訳者によるまえがき)
1章 過去の痛みの正体を知る
(子ども時代の痛みを、「喪失」「見捨てられ体験」として見直す)
2章 現在の痛みのサイクルに気づく
(なぜか繰り返してしまう苦しい生き方。そこから抜けるには?)
3章 自由への4つのステップ
(前に進みたいのに感情がじゃまする。だから順を追って一歩ずつ)
4章 インナーアダルトを育てる
(自分を支える5つの力を手にする。それはあなたを守り、輝かせてくれる)
5章 秘密はいらない、役割はいらない
(過去の秘密に縛られなくなるには?役割を手放した私は、いったい誰?)
6章 新しい関係をつくる
(家族との関係をどうする?新しい親密な関係を育てていくには?)
クラウディア・ブラックからあなたへの贈りもの

クラウディア・ブラック

ソーシャルワーカー、社会心理学博士。家族システムとアディクション(依存症・嗜癖)についての研究の第一人者であり、ファミリーセラピストとしての評価も高い。

世代連鎖の問題に光をあてた名著『私は親のようにならない』(邦訳は誠信書房刊)はミリオンセラーとなり7ヵ国語に翻訳。
本書はその続編にあたる。

現在アメリカ北西岸の小さな島に編集者で夫であるジャック、犬のクィンとケイティと暮らしつつ、講演や臨床家へのトレーニングで世界をめぐる。

アスク・ヒューマン・ケアの招きで1998年、2003年に来日。

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