アルコール問題が組織の命取りになる前に!

社員が起こすアルコール問題は企業にとっては命取りになりかねません。
特に、バスや旅客機などの運輸業界では、企業の信用を一気に失墜させてしまいます。

アスク・ヒューマン・ケアでは、長年、アルコール問題に携わってきた経験から、企業向けのアルコール問題対策として、たくさんのメニューをご提供しております。

以下は、アスクヒューマンケアで行なってきた講演会やワークショップ、セミナーの一例です。 ご要望に応じて内容や時間などの調整も可能です、ぜひ一度ご相談ください。
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パターンA: 講演会形式「バス業界の経験に学ぶ 飲酒問題対策」

管理・処罰だけでは問題を防止できない……その落とし穴と必要な対策を、講師自身の経験をもとに説きます。

■プログラム
・苦い教訓……なぜ多量飲酒が職場にはびこってしまったのか
・運行管理と飲酒検知、「不正の手口」とその防止策
・危険な飲酒パターン(12時間40gの落とし穴)と「節度ある適度な飲酒」……など

■対象人数15名~50名位まで

■講師:山村陽一
元JRバス関東会長。自社で起きた飲酒運転事件を契機に、徹底した再発防止に取り組み、それ以降10数年にわたりバス業界の飲酒運転防止対策を第一線で牽引してきた。
ASK飲酒運転防止インストラクター養成講座のスクーリング講師として全国を回る。各地での講演多数。

パターンB:講演会「職場のメンタルヘルス対策」

飲酒問題に限らず、うつ病やストレス、家族問題などを含め、職場として欠かせない対策をレクチャーします。

■プログラム ・リスクマネジメントとしてのメンタルヘルス対策
・燃えつき防止とセルフマネジメント
・安全配慮義務の視点から……など

■対象人数15名~50名位まで

■講師:水澤都加佐
EAP(職場のアルコール対策)のシステムを日本に紹介した第一人者。
多くの治療・援助者のスーパーバイザー、職場のメンタルヘルスに関するアドバイザーとしても活躍。企業、官公庁での講演多数。

パターンC:ワークショップ「アルコール問題を知ろう」

参加型で実践的なプログラムです。職場ですぐに使える知識が身につきます。

■プログラム
・「自身の生活と健康/職場」を守るために
・欠かせないアルコール知識
・予防と早期発見……など

■対象人数30名位まで

■講師:今成知美
NPO法人ASK代表として長年、予防教育プログラムを開発・実施。
飲酒運転が社会問題化する中、職業ドライバー向けプログラムや管理者向け講座を企画・構築し、実践を重ねてきた。
内閣府・アルコール健康障害対策関係者会議委員。各地での講演多数。

パターンD:援助職向けセミナー「依存症、インタベンションについて学ぶ」

企業内診療所、相談室など、援助職の方向けのセミナーです。従業員の飲酒問題に対応できるスキルの習得を目指します。

■プログラム
・依存症とはどういう病か
・介入とは
・再発防止に必要なこと……など

■対象人数20名位まで

■講師:水澤都加佐
EAP(職場のアルコール対策)のシステムを日本に紹介した第一人者。
多くの治療・援助者のスーパーバイザー、職場のメンタルヘルスに関するアドバイザーとしても活躍。企業、官公庁での講演多数。 

<受講者の声>

・「アルコールの問題」というと「プライベートな事なのでほっといてほしい」と言われることが多い中、伝える方法に苦慮していたが、ワークを中心におこなってもらうことで「自分の問題」としてとらえてもらうきっかけができた。(運輸関連・運行管理者)

・ワークショップを受け、自己管理の必要性について自覚が深まった。具体的な睡眠のとり方や節酒の方法が学べたので、さっそくやってみたい。(バス会社・管理職)

・「節度ある適度な飲酒」についての講演を聞き、実際に受講すると理解度が違うと思った。社内教育用のDVDやプリントは読んで勉強していたが、わかったつもりになっていただけだと気がついた。(航空会社・管理職)

・ワークショップの中でジェルパッチを使った体質判定を行ったが、実はあまり飲めない体質だとわかり、癌のリスクも高まると知って、今後は飲酒を控えようと思った。(航空会社・社員)

・これまで飲酒の問題を抱えている方の相談もあったが、うまく対応できずにいた。援助職向けのセミナーを受けて、これまで知らなかった介入の技法などが学ぶことができた。(報道機関・保健師)

・メンタルヘルスや飲酒の問題がある部下がおり、対応に苦慮していたが、職場のメンタルヘルス対策の講演を聞き、会社として何に気を付けて、どのような対応をすべきかがわかった。これからの体制作りに役立てたい。(公務員・管理職)