• 発行:2006年12月
  • 価格:1,080円(税込)
家族だから、わかりあえずに傷つけあった。 家族だから、相手のために必死で奔走した。 解決したはずの問題が別の形で起きたり、次の世代で再現することもある。 別れたはずの相手のことで苦しんだり、距離をとったはずの親が老いて介護せざるを得なくなったり。 良くも悪くも、終わらない関係。
  • 発行:2005年12月
  • 価格:1,080円(税込)
誰でも「自分」である前に、「男」「女」であることを意識させられることがある。社会の中で、異性との関係で、家族役割で、自分自身の葛藤の中で。 女ゆえ、男ゆえの生きにくさは、依存症などの問題にどう関わっているのだろう。回復の中で何が見えてきただろう。
  • 発行:2004年12月
  • 価格:1,080円(税込)
依存症の「回復」とは何でしょうか? 飲むこと、薬を使うことをやめればそれで終わりではない。 やめてから何が始まるのか?