季刊ビィは、さまざまな課題を抱えながら、より自分らしく生きたいと願う「あなた」を応援する雑誌です。

《本誌のテーマ》

アルコール・薬物依存症と家族 アダルトチャイルド(AC) 共依存 トラウマ アディクション 摂食障害 ギャンブル問題 うつ グリーフ もえつき 発達障害 人間関係 境界 コミュニケーション ストレス対処 援助者のセルフケア

『Be!』<季刊ビィ>を応援しています。

落合恵子さん(作家)

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それぞれのひとは、それぞれに、長い時間をかけて「自分になっていく」ものだと思います。「自分であること」をもっともっと愛することから始めてみましょう。

東ちづるさん(女優)

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人はさまざまな課題を抱えている。時として無自覚に。
それに気づくことは、煩わしいことかもしれない。
しかし気づきは、自分らしく生きるための第一歩。『Be!』は自分を見つめ、生き直しをしようとする人のサポーター。

槇村さとるさん(漫画家)

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Be……今ここにある私。それだけで嬉しい。
ハッピーでビューティフルな世界をイメージしよう。人生はうまくいく! と気づいてください。
『Be!』は気づくためのテキストです。

吾妻ひでおさん(漫画家)

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アルコール依存症専門病棟を出てからも、何事も完璧でなくてはならない、という強迫観念はなかなか去ることがなかった。
「てきとう」でいいや、と思い直し、今は生きやすくなりました。

<読者のページ>に寄せられたお手紙をご紹介します

自分と向き合うためのガイド

●ワクワクしながらページをめくり、読むたびに元気になります。
親子ってともに成長していくもの。私の両親は、それを知らない人たちでした。
私は今、自分の子どもを育てながら、子どもへの問題の連鎖を断ち、成長させてもらっています。

●幼稚園教諭を目指す学生です。叔父に勧められて読み始めました。
最初は自分には関係ない雑誌だと思ったけど、特集を読んで、同じように感じている人がいるんだとわかり、こうすればいいという解決策が得られて、肩の力が抜けた気がしました。それ以来、心に余裕がないな……と思ったら、『ビィ』を読み返して自分に休息を与えています!

●投稿が掲載されて、自分の思いを受けとめてもらえたうれしさでいっぱいになりました。
父は、ギャンブルの問題を指摘されると人が変わったように怒鳴ります。
私は情けなさで目まいがしそうになります。ACの人たちの声は、一つ一つ心に染みました。私も少しずつ自由になっていきたいです。

●養護教諭をしています。自分の人生の中でそのつど出会う問題に対応した内容で、ずっと読ませていただいています。
仕事で出会う子どもたちや、その家族を考える上でも、大変役に立っています。

●アルコール依存症で入院中に本誌を知り、バックナンバーも全部読みました。
私の根っこはACなんだと気づきました。『ビィ』がなかったら、今のようには回復できなかったと思います。

依存症からの「回復の相棒」

●自助グループと病院しか知らなかった私は、この1冊にめぐりあったおかげで急速に視野が広がり、「自分の足で今の自分を生きる」という指針を得ました。『ビィ』は私の水先案内人。

●こんな本がほしかった。飲まない生活の相棒です。

●30歳の主婦。アルコール依存症で摂食障害もあり、入院中です。『ビィ』を読んで自分とだぶることが多く、少しずつ人間として成長していければと思っています。

●断酒会員として、地元の企業や役所、刑務所などで体験談を話しています。
『ビィ』は活動のためのもっともよい参考書です。

家族が勇気を得られる……

●酒をやめても夫婦間のきれつは深いものがあります。生きづらさを感じるとき、本誌を読んで勇気づけられています。

●息子の不登校がきっかけでカウンセリングを受けるようになり、やっと本当の自分が見えてきた。苦しいけれど、カウンセラーの先生と、グループと、『ビィ』が支えです。

●二児の母です。アルコール依存症の夫から心身ともに虐待を受け、現在、母子寮で生活しています。夫の病気と向き合ううちに、私の中の共依存に気づきました。『ビィ』と出会って1年半。増刊号も含め数多くの言葉に励まされ、今を生きています。

●家庭内の問題に悩んで女性センターに電話をし、紹介されたクリニックにあったパンフレットで、本誌に出会いました。初めはアルコール依存症の本と思っていたのですが、児童虐待、夫からの暴力、子どもの親への暴力など、内容の豊かさに救われております。

専門家のよきアシスタント

●柔らかい話題から専門的話題まで、いつも幅広い内容で、届くのが待ち遠しい。
専門家も、当事者も読める(読んでほしい)本がなかなかないものですが、『ビィ』はためらいなく推薦できる良書です。(臨床心理士)

●患者さんのとる行動を常識の定規ではかり、「信じられない性格のどうしようもない人」と思っていましたが、本誌を読んで、病態として受け入れられるようになりました。(看護師)

●本誌は具体性に富み、誰もが気楽に読みながら勉強できる雑誌です。
我々スタッフも愛読しておりますが、嗜癖者およびその家族には必携の本です。(精神科医)

●創刊以来、ずっと読んでいます。職場の人、住民の方にも読んでほしくて、目につくところに置いてあります。初めて相談に見えた方にお貸ししたりするのですが、返ってこないと、あの本はどこへいったかな? と娘を嫁に出した気分です。(保健師)

●『ビィ』は私の片腕みたいなもの。(精神科ソーシャルワーカー)

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