1951年生まれ。1989年、女性の社会参加のための地域グループを設立。
女性学を学びながら、講座や講演会などを企画、実施。
ミニコミ紙発行などの活動を続ける中、1995年アサーティブ・トレーニングに出会う。
その後トレーナーとしての研修を積み、98年、森田汐生とアサーティブジャパンを立ち上げた。
全国各地の公民館・男女共同参画センター・市民セミナー等の講師を務めるほか、
県・市職員研修・医療スタッフ及びその関係者等にトレーニングを実施している。
その一方、「何人分もの人生を生きたような気が……」という本人の弁通り
、職業や人生経験においても多彩な顔をもつ。
営業・販売から文芸雑誌編集まで数多くの仕事、かつ私生活でも激動をのりこえて、
若い世代の苦労も、女性としての痛みも、親の大変さにも、共感度大。
「自分自身の気持ちを大切に表現していくコミュニケーションをお伝えしたいと思います!」 |