事例を通して実際の対応のしかたを学べた。
相手の思いやつらさを受けとめる言葉かけなど、
自分にできていないところをアドバイスしていただいてよかった。
(地域包括支援センター 看護師)
酒害相談に関わって十数年になりますが、
最近、自分の言葉が若い世代にうまく響かない歯がゆさを感じていました。
また、高学歴の人も多くなったため、
さまざまな否認に対抗できるよう、こちらも勉強しないといけません。
自分自身の体験だけでなく理論的な裏づけがほしいと思い受講しました。
この通信講座には、私が必要としていたものがすべて入っていたと思います。
(依存症回復者)
○×だけでなく、なぜ間違っているのかや、全体の講評、
はげましの言葉を書いて返送していただき、うれしく思いました。
解説もくわしくてよかったです。(医師)
最後のケーススタディを投函したときは、
手が震えるぐらいなんとも言えない気持ちでした。ウーン、おわった!
なんとなくできると思って始めたこの講座、けっこうたいへんでした。
MSWとしての自分を振り返れたことが、一番の収穫だったかもしれません。
(ソーシャルワーカー)
飲酒問題があるケースでは、
必ずしも適切な介護サービスを行なえないことが多いのです。
回復のためには断酒が必要である等の知識を
ケアマネジャーとヘルパーが持つだけでも、
価値は大きいと思います。啓発に努めます。(ケアマネジャー)
ACの問題や虐待の問題に取り組む中で、
アルコールの問題は避けては通れないことと知った。
時間が取れたら体系的に学びたいとずっと思っていただけに、
実現できてほっとしている。(心理相談員)
専門治療へと引き継いだ後の現場での介入など、
立場の違うところでの介入も学ぶことができ、
連携してサポートする上で大変勉強になりました。(産業カウンセラー)
依存症の家族は、本当に巻き込まれていると気づきました。
気づいたことと実行することの差は大きいですが、何回もテキストを読み返し、
考えていこうと思います。学んでよかった。(家族)
飲酒運転者への罰則だけでは効果がなく、
アルコール教育が必要と考えて受講。
組織として介入していく制度を作りたい。関係者の相互信頼が不可欠と感じた。
ケーススタディは登場人物の気持ちになって考えたが、内容は重たく、こ
れを通じて人生経験を得ることができた。(企業総務・職場の車両管理も担当)
事例の内容が豊かで、おもしろくやらせてもらいました。
丁寧に指導してもらえてよかったと思います。この講座を受講しているうちに、
私自身も患者さんからいろいろなことを学んでいるのだなあと気づきました。
(医師)
具体的なプロセスがわかりやすいです。
女性センターの相談は、DVに関するものも多く、
アルコール依存と似たような状況に出会います。
テキストで多くのケースの対応が例示されており、とても役に立ちます。
(女性センター 相談員)
いつもサポーティブなコメントをありがとうございました。
自分の詰めの甘さ、最後まで介入しきれず躊躇してしまう傾向に
気づくことができました。(福祉ワーカー)
刑務所で担当している酒害指導に参加を呼びかけるため、受講。
自分自身の飲酒パターンも変わった。押しつけ的な指導がなくなり、
「君たちが選ぶことだから」「一緒に勉強しよう」と
接することができるようになった。(刑務所・教育専門官)
基礎に比べてぐんと難しかったが、自分で考えることで、
自分の理解度を確認できた。
事例が多く、具体的なやり方がわかってよかった。(市町村保健師)
患者さんと関わる中で、患者さんの態度、言葉にハッとしたり、カッカとしたり、
ビクッとしたり、病気の部分がそうさせるのだからと理解しようとしても、
気持ちは穏やかでないことがあります。悲しくなることもあります。
そんなとき、このテキストをめくると、あたたかい感情を伝えることの基本に返れます。
自分を取り戻すことができます。よくまとまっていて助かります。(看護師)
アルコールの勉強会などに出席してはいますが、
きちんとトレーニングを積みたいと考えて、基礎クラスに続き受講。
テキストが非常にわかりやすく、ケーススタディも実践的でした。
自分に不足していた部分に気づけたとともに、
今までのやり方は決して間違いではなかったと自信をもつことができました。
(精神科医)
飲酒運転の違反者の中に、依存症が疑われるケースや多量飲酒もあり、
そこに立ち入らなければ飲酒運転防止はできないと考えました。
多くのケースを学ぶことで、場面ごとの配慮の仕方や事前準備と
コーディネイトの必要性が理解できました。(交通安全教育講師) |