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トゥルーカラーズ・ジャパン

 

日本版プログラムの入門書、ついに登場です。
通じないコミュニケーションの「謎」がとけます。

   
  メッセージメッセージTRUE COLORSって何?認定までの流れセミナー企業の方へ本
 
 

 

TRUE COLORS入門


人間関係 「違い」がわかればうまくいく!

 

教育学博士 ハワード・カツヨ
(カリフォルニア州立大学フレズノ校名誉教授・カウンセラー/

元・早稲田大学客員教授

TRUE COLORS入門 人間関係  「違い」がわかれば  うまくいく!
 
 

「人と違っていてはいけない」という根強い思いが、

日本社会では大きなストレスになっています。


「違いを認めて、一緒にやる」ことを学べば、

人間関係が楽になるし、もっと力が出せる!


……カツヨ先生が自らの経験を織り交ぜながら、

トゥルーカラーズの魅力と、

自分らしく生きるためのスキルを存分に語った一冊です。

   
 

<1章>日本人留学生の抱える「特殊な問題」
 60ヵ国以上の留学生や難民学生との出会いの中で、
 見えてきた日本の背景……。

  ・カリフォルニア州・フレズノにて
  ・六十ヵ国の留学生と出会って
  ・日本人留学生が誤解される理由
  ・裸の自分を見せられない
  ・自己評価が低くなるサイクル
  ・「違い」を感覚で理解する方法 など


<2章>文化の違いを超えて活用できるプログラム
 多文化教育に携わってきたカツヨ先生がTCと出会い、
 日本版を開発するまで。

  ・トゥルーカラーズ(TC)との出会い
  ・あなたなら、どうふるまう?
  ・TCの5つの魅力
  ・企業で導入が相次ぐ理由
  ・〈コラム〉アメリカでTCを採用している企業の例
  ・世界に広がるTCプログラム
  ・日本版プログラムの開発
  ・占いや性格診断とは違います!
  ・体験して、感じてください など


<3章>これがトゥルーカラーズだ!  
 4つのカラー、それぞれの魅力や持ち味、ストレスについて解説。

  ・人を気遣う「ブルー」
  ・組織を支える「ゴールド」
  ・探究する「グリーン」
  ・挑戦する「オレンジ」
  ・〈コラム〉カラーを比較してみる など


<4章>身近な人間関係にこう活用できる
 カラーで探っていく、自分自身の成長、夫婦関係、親子の関係。

  ・誰の中にも4つのカラーがある
  ・カラーで自分を振り返る
  ・転機をつかむまで
  ・4つのカラーが支えてきた
  ・夫と私のカラー
  ・カラーで見る親子関係 など


<5章>苦手な相手が味方になっていく!    
 職場などのチームに、カラーを導入。すると何が起きる? 何が変わる?

  ・仕事上の「価値観」は人それぞれ
  ・上司との関係を楽にする
  ・4つのカラーをフル活用する
  ・「どうしてこの人は」を解消!
  ・4つのカラーでコラボレート! など


<6章>人間関係ストレスはもう怖くない
 それぞれのカラーの組み合わせで起こりがちな、葛藤の正体とアドバイス。
  ・「ゴールド」にとってのストレス
  ・「ブルー」にとってのストレス
  ・「オレンジ」にとってのストレス
  ・「グリーン」にとってのストレス
  ・第二 、第三のカラーを活かす
  ・〈コラム〉第一カラーが過剰になると? など


<7章>あなたがもっと、活き活き輝くために!
 社会の中のカラー。日本人の強みと、もっと力を出すために必要なスキルとは?

  ・わくわくする変化のチャンス
  ・「ゴールド」と「ブルー」大国ニッポン
  ・TCを徹底活用するために
  ・〈コラム〉TCを使った自己成長のモデル など

   
 

アスク・ヒューマン・ケア刊

.
定価1,890円(本体1,800円+税)

.

 

ご購入はオンラインショップからどうぞ!

   
   読者からの声が続々届いています!
   
 

参加者の声読んでいて、「なるほどこういうところで夫とあわないところがあるのだ。

こういうところで子どもが理解できなかったのだ」など、納得がいきました。

それをわかった上で付き合っていくのが大事だと思わされました。

したらお互いにストレスが少なくなりますね。
周囲との関係をスムーズにするために、

相手のカラーを考え、
理解しつつ自分を表現することが大切だなと考えさせられました。(K)

 

参加者の声 一気に読みました。「まさにそう」という箇所に目をひかれるので、

とても読みやすかったです。身内に感じていたもやもやが解消できました。

この本を読むと気持ちが楽になる人がたくさんいると感じました。(S)

 

参加者の声 「甘い言葉でもない、理屈でもない、

具体的な行動で示すことによって信頼関係を築いていく、

それがゴールドのやり方です」←そうなのよぉ〜 と絶叫したいほどの文章。

あちこちで絶叫しながら読んだ。

ゴールドの上司とうまく仕事ができるようになった話もよかった。(しかしか)

 

参加者の声 TCプログラムの特長は、単に人を「色分け」して決めつけて終わりではなく、

新たな視点から自己認識を深め自己肯定感を高められるとともに、

ストレスの源になりがちな厄介な人間関係を解きほぐす道すじを指し示すところにある。

自分のカラーの順番に気づいて、うーむ、なるほど。

ちなみに、妻はほぼ正反対の組み合わせで、

見事に相互補完のパートナーだと改めて思えたのもよかった。(ハギ)

 

参加者の声ACだから、共依存だから、と自分の傾向をアレコレ悪い方に考えがちでしたが、

読んでいくうちに素の自分として受け入れられそうな気がしてきた。

「違いを活かす人間関係」までは、ハードルが高いが、

まずは自分を別の視点から見ていってみようと思う。
親子のカラーについての話は、とてもあてはまっていて、

そうかーこういうことだったのかと気持がちょっとすっきり。(Y)

 

 

参加者の声 ストレス下で特定のカラーが強くなりすぎると、どんな悪循環を起こすのか。

そこが、自分に照らして納得できました。
「容赦のない現状批判、現実離れの夢想 → 対立や孤立、孤独 →

さらに自分の殻に閉じこもる」……まさに。

こんなときは自分の第二カラーを意識的に強めればいいのだとわかりました。(お)

 

参加者の声読めば読むほど奥が深いです。自分の中にいる全種類のカラーをうまく調和させて、

よりよい自己表現、よりよい生き方をしていきたいと思います。

人間関係だけでなく「自分自身ともうまくやっていく」ためのツールになるなぁ!

と感じています。
アスクは、皆さんがそれぞれの個性を大切にし、

それぞれ全力で自分ができることをしている人々がいる職場……と感じるので、

その内幕(?)の話も出てきて、興味深かったです。(なみ)

参加者の声これを読んだとき、ちょうど新しい仕事に挑戦を始めたところ。

今も不安や恐怖でいっぱいで、逃げ出したくなる事も度々です。

けれども、自分自身の個性を出し、意見を言う事、表現する事、力を出すこと……

この本に後押ししてもらっている感じです。
それでも、まだまだ不安はありますし、相変わらず「うわぁ〜やだ〜。

先が見えないから不安!!」と思ってます(笑)。と同時に、

「でも、この仕事おもしろいよ!? やってごらんよ、できるから」と思う自分がいて。
堅実な生活をし、着実に先の見通しを立てていたいゴールド。本当に好きな事、

やりたいことを追いかけたいと思っているオレンジ。どちらも大切なカラーだけれど、

「心からの声はどっち?」と本を読みながら考えて、

今はオレンジが私の心からの声なんだと思えました。(S)

 

 

参加者の声 重たくならずに自分のことが見直せた。これからカラーをもとに、

自分の成長について振り返ってみたいと思います。(のも))

 

 

参加者の声「裸の自分を見せられない」「自己評価が低くなるサイクル」

「『みんなと同じ』というストレス」 まさに自分もこの通りです。
小さい頃からみんなと同じでなければいけないと思っていた。

→その結果みんなと違う自分を出せずにいた。→自己評価も低くなり、

最終的に裸になれなくなった。→ずっとずっと裸の自分になれずにいた。
妻と出会って、いつでも自然体でいる姿を見て、

「これでもよいのか?」と感じるようになりました。

それでも、はじめの頃はとても違和感を感じ、理解できずイライラした事もありました。

徐々に自分もどこまで出してよいのか限界を探りながら、

今では昔の「鎧」から「半袖、短パン」位までになれたと思います。

それでもなかなか裸にはなれません。このような経験が、

本を読んでとてもすっきりと理解・整理できました。
妻のことも、さらに理解できるようになってきました。

今まで「とっぴな行動」と感じていたことも納得がいき、

スムーズな対応を考えられるようになりました。
また、「融通がきかない友達」との関係が以前より楽になりました。

原因が分からずイライラして付き合うより、相手を理解しているだけで、

気持ちが違います。(むらじ)

 

 

参加者の声 自分の力を出す、ということが本の中に繰り返されていて、

いつの間にか「どうやって私の力を出そう?」という発想に

自分がなっているのがうれしかったです。

どうやって周囲に合わせるか、うまくやっていくか、

ではなくて「どう力を出すか」という考え方をしていると、

自分の価値が自然とアップするみたいです。(N)

 

 
 
 
本書より――
(著者からのメッセージとして、抜粋してご紹介します)
 

「カツヨのクラスをとると、裸にされる」と、

カウンセリングを学ぶ学生たちが冗談交じりによく言います。
飾らない、ありのままの自分を見せることができる……

それが、人間関係の出発点だと思います。

だからいつも学生たちに「裸で生きよう!」と言うのです。
これは同時に、相手をそのまま認めるということでもあります。

カウンセリングでも、さまざまな交渉ごとでも、個人的な関係でも、

自分のやり方を押し通すのではなく、まずは相手を理解し、

相手の世界に入っていくことが大切です。

そして、実はそれこそがとても難しいことなのです。
私は1980年代の前半、

留学部のカウンセラーとして60ヵ国以上の学生たちと出会う中で、

そのことを本当に実感しました。

 

 

   

人の感じ方、考え方、もののやり方は、それぞれ違います。

みんなが同じように感じて同じように行動する必要はないのです。
仕事上でも、友人間でも、もちろん親子でも。
「違う」ということを前提にして自分の価値を信じられたらずっと楽だし、

「違う」ことをふまえたコミュニケーションができたら、人間関係のストレスは減ります。

そうして、違いを活かしてチームを組めば、
自分だけではできないことも可能になるのです。
 ただし理屈で「人はそれぞれ違う」とわかっても、

日本社会の中で染みついた感覚はなかなか変わりません。
……なにかいい方法はないだろうか? あれこれ考えるうちに思いついたのが、

アメリカの学校や企業に急速に広まっていた

トゥルーカラーズ(TC)のプログラムだったのです。

   

これをぜひ日本に伝えたいと考え、

試験的にワークショップで導入して反応を見ながら、

プログラムを日本人向けに工夫しました。

計画からスタートまで7年がかりのプロジェクトとなりました。
本書はTC日本版プログラム〈TRUE COLORS JAPAN〉の入

門書であると同時に、なぜこの考え方が日本に役立つのか、

日本人がもっと元気になるために何が必要なのかを、

私自身の経験を通して語った本でもあります。

この思いが伝わったらうれしいです。

 
   
 
 

 

 
 

出版記念パーティーが行なわれました!

 

2008年7月19日、東京の清澄庭園で

本書の出版記念パーティが行なわれました。

 

 

サプライズで、カツヨ先生のカラー配分を表した

ケーキが登場。

あくまで「ケーキを注文する日に聞いた日の配分」

だそうです。

   
 
 
   
 

 
   

 

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