読んでいて、「なるほどこういうところで夫とあわないところがあるのだ。
こういうところで子どもが理解できなかったのだ」など、納得がいきました。
それをわかった上で付き合っていくのが大事だと思わされました。
したらお互いにストレスが少なくなりますね。
周囲との関係をスムーズにするために、
相手のカラーを考え、
理解しつつ自分を表現することが大切だなと考えさせられました。(K)
一気に読みました。「まさにそう」という箇所に目をひかれるので、
とても読みやすかったです。身内に感じていたもやもやが解消できました。
この本を読むと気持ちが楽になる人がたくさんいると感じました。(S)
「甘い言葉でもない、理屈でもない、
具体的な行動で示すことによって信頼関係を築いていく、
それがゴールドのやり方です」←そうなのよぉ〜 と絶叫したいほどの文章。
あちこちで絶叫しながら読んだ。
ゴールドの上司とうまく仕事ができるようになった話もよかった。(しかしか)
TCプログラムの特長は、単に人を「色分け」して決めつけて終わりではなく、
新たな視点から自己認識を深め自己肯定感を高められるとともに、
ストレスの源になりがちな厄介な人間関係を解きほぐす道すじを指し示すところにある。
自分のカラーの順番に気づいて、うーむ、なるほど。
ちなみに、妻はほぼ正反対の組み合わせで、
見事に相互補完のパートナーだと改めて思えたのもよかった。(ハギ)
ACだから、共依存だから、と自分の傾向をアレコレ悪い方に考えがちでしたが、
読んでいくうちに素の自分として受け入れられそうな気がしてきた。
「違いを活かす人間関係」までは、ハードルが高いが、
まずは自分を別の視点から見ていってみようと思う。
親子のカラーについての話は、とてもあてはまっていて、
そうかーこういうことだったのかと気持がちょっとすっきり。(Y)
ストレス下で特定のカラーが強くなりすぎると、どんな悪循環を起こすのか。
そこが、自分に照らして納得できました。
「容赦のない現状批判、現実離れの夢想 → 対立や孤立、孤独 →
さらに自分の殻に閉じこもる」……まさに。
こんなときは自分の第二カラーを意識的に強めればいいのだとわかりました。(お)
読めば読むほど奥が深いです。自分の中にいる全種類のカラーをうまく調和させて、
よりよい自己表現、よりよい生き方をしていきたいと思います。
人間関係だけでなく「自分自身ともうまくやっていく」ためのツールになるなぁ!
と感じています。
アスクは、皆さんがそれぞれの個性を大切にし、
それぞれ全力で自分ができることをしている人々がいる職場……と感じるので、
その内幕(?)の話も出てきて、興味深かったです。(なみ)
これを読んだとき、ちょうど新しい仕事に挑戦を始めたところ。
今も不安や恐怖でいっぱいで、逃げ出したくなる事も度々です。
けれども、自分自身の個性を出し、意見を言う事、表現する事、力を出すこと……
この本に後押ししてもらっている感じです。
それでも、まだまだ不安はありますし、相変わらず「うわぁ〜やだ〜。
先が見えないから不安!!」と思ってます(笑)。と同時に、
「でも、この仕事おもしろいよ!? やってごらんよ、できるから」と思う自分がいて。
堅実な生活をし、着実に先の見通しを立てていたいゴールド。本当に好きな事、
やりたいことを追いかけたいと思っているオレンジ。どちらも大切なカラーだけれど、
「心からの声はどっち?」と本を読みながら考えて、
今はオレンジが私の心からの声なんだと思えました。(S)
重たくならずに自分のことが見直せた。これからカラーをもとに、
自分の成長について振り返ってみたいと思います。(のも))
「裸の自分を見せられない」「自己評価が低くなるサイクル」
「『みんなと同じ』というストレス」 まさに自分もこの通りです。
小さい頃からみんなと同じでなければいけないと思っていた。
→その結果みんなと違う自分を出せずにいた。→自己評価も低くなり、
最終的に裸になれなくなった。→ずっとずっと裸の自分になれずにいた。
妻と出会って、いつでも自然体でいる姿を見て、
「これでもよいのか?」と感じるようになりました。
それでも、はじめの頃はとても違和感を感じ、理解できずイライラした事もありました。
徐々に自分もどこまで出してよいのか限界を探りながら、
今では昔の「鎧」から「半袖、短パン」位までになれたと思います。
それでもなかなか裸にはなれません。このような経験が、
本を読んでとてもすっきりと理解・整理できました。
妻のことも、さらに理解できるようになってきました。
今まで「とっぴな行動」と感じていたことも納得がいき、
スムーズな対応を考えられるようになりました。
また、「融通がきかない友達」との関係が以前より楽になりました。
原因が分からずイライラして付き合うより、相手を理解しているだけで、
気持ちが違います。(むらじ)
自分の力を出す、ということが本の中に繰り返されていて、
いつの間にか「どうやって私の力を出そう?」という発想に
自分がなっているのがうれしかったです。
どうやって周囲に合わせるか、うまくやっていくか、
ではなくて「どう力を出すか」という考え方をしていると、
自分の価値が自然とアップするみたいです。(N)
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