セミナーカレンダー

2017年07月 2017年08月 2017年09月 2017年10月

トラウマからの回復を支援する人に伝えたいこと ★企画中

白川美也子ワークショップ

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お申し込みの前に必ずセミナーに関する注意事項をご覧下さい。

『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』著者、白川美也子ドクターによるワークショップです。
トラウマが何を引き起こすのかを知り、フラッシュバックなど症状への対応や回復支援について学びます。
また、支援者が代理受傷しないための対処・予防法を身につけます。

★対象は主として援助者・支援者や関係者です。
★現在トラウマ症状をお持ちの方へのセラピーではないことをご了解ください。

※日程に誤りがあり、一時募集を停止いたしました。再度決定次第おしらせいたします。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 

日程

企画中

時間 9:30 ~ 16:10予定
定員 30名
参加費 19,440円(税込)
講師

白川美也子 (精神科医・臨床心理士)

場所

東京都江東区 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」近辺(徒歩3分)を予定
参加申し込みの方にはご案内をお送りします。

その他 セミナーは公費(請求書払い)での受講もできます。公費での参加をご希望の場合は、お電話(03-3249-2551)でお申込ください。

セミナー詳細

プログラム

●安心・安全感の大切さ

【ワーク】セーフ・プレース・エクササイズ 【ワーク】乗り越えた自分 フィードバック

●講義1 トラウマとPTSDを理解して、ケアの原則を学ぶ

【ワーク】リラクセーション

●講義2 フラッシュバックや解離からの回復を促進する
●講義3 大人のトラウマから子どものトラウマ、そして複雑トラウマへ

【ワーク】境界線のワーク

●講義4 複雑性トラウマへのアプローチ
●講義5 代理受傷・共感疲労・共感満足とその対処について

【ワーク】回復をイメージする木のワーク  レクチャーとワークを織り交ぜながら進行します。 ※細かい内容は、参加者の状況その他に応じて変更になる場合があります

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講師からのひとこと
白川美也子

白川美也子

支援の目標をどう作るのか? 回復の障壁となる症状(フラッシュバック、解離など)をどう乗り越えるか? ――トラウマを受けた人を安全に抱えてその人の回復を促進していくために必要な、 ささやかだけれど明日から使えるいくつかのことを、ワークを通して学びましょう。

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参加者の声より

  • PTSD、トラウマについて確認ができ、支援者として注意すべきことが具体的に学べた。 白川先生はとてもわかりやすい言葉で説明してくださり、特に、関わりの場面でどんなことが起きやすいかという具体例をお聞きできたことが、とっても大きな収穫でした。(T 相談員 愛知)
  • 求めていた以上の内容でした。感動レベルです。自分の中にあった葛藤が解消し、覚悟と勇気をいただきました。ありがとうございます!(S 支援職 福岡)
  • 自分が安定していることの大切さ……これだけはすぐ実践したいと感じました。 内容がいっぱいで自分の中で消化しきれていませんが、少しずつ整理して支援のヒントにしていきたいです。(M 児童相談所相談員 神奈川)
  • 最新・最前線なのに、こんなにわかりやすく伝えることができる先生の臨床経験のすごさを痛感しました。 豊かな内容と情報にあふれていて大収穫です。(T 当事者のセカンドパートナー 群馬)
  • 先生の言葉一つ一つを吸収したくて、必死でした。 知識を得たことで、自分に何ができるか、わかってきました。 また、ワークを通して、自分が今何を感じ、どんな状態なのか気づくことができました。 ないがしろにしがちな自分のことにも焦点をあてられてよかったです。(A 看護師 神奈川)
  • プログラムが盛りだくさんで、うれしかった。お得! 心理教育を用いた介入の具体的方法、ワークについて学ぶことができ、日常の相談業務に生かせる。白川先生の熱い思いが伝わりました。(W 保健師 三重)
  • トラウマ症状の患者さんが多くなってきたので参加。ワークで得た自分自身の感覚、覚えていたいと思いました。先生の「寸劇」、わかりやすかったです。(Y 医師 東京)
  • 母子協議会の研修で白川先生の講演をうかがい、今まで聞いた中で最高だったので、ぜひもう一度学びたく、ネットで探しました。今回の内容、大変満足です。 共感と支援、できること・できないことを伝えること……改めて職員とともに、一人一人のトラウマに向き合う方法を検討していこうと思いました。(N 母子生活支援施設・施設長 神奈川)
  • トラウマ系のクライエントの面接を初めてしているため参加。 ソーシャルワーカーとして、生活面からアプローチしていく大切さがよくわかった。(K PSW 北海道)
  • 性虐待の被害児童と関わることが多いため参加。 お話を聴いていて、今まで体験した場面が浮かんできました。 知識があればもう少し違った対応もできたかな。 ワークが多く、自分の感覚に落としていくことの大切さを感じました。 また、セルフケアの重要性を改めて感じました。(H 埼玉)
  • DV・性暴力の被害者支援の活動をしています。 具体的な事例で話していただけたので、理解しやすかった。 ワークをたくさん紹介していただけたのが、ありがたかった。 特に、身体、イメージからのアプローチは興味深く、役立てたい。(Y NPO法人代表 静岡)
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