セミナーカレンダー

2016年12月 2017年01月 2017年02月

「感情ストップ」体験セミナー

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ここでいうストップとは「停留所」のこと。
ちょっと立ち止まって自分に目を向け、心のもやもやを整理するプログラムです。

感情は自然にわきあがるものなので、止めることはできません。
けれども、感情の扱い方を変えることはできます。
「感情ストップ」は、練習をすることで、自分で使えるようになるだけでなく、仲間など身近な人のサポートに使うこともできます。

日程

2017年1月28日(土)

時間 10:30~17:00
定員 16名
参加費 10,800円(税込)
講師

近藤京子
(依存症プログラム・コーディネイター/ASK編集部スタッフ)

場所

アスク研修室(東京都中央区日本橋浜町3-16-7-7F)

その他 セミナーは公費(請求書払い)での受講もできます。公費での参加をご希望の場合は、お電話(03-3249-2551)でお申込ください。

セミナー詳細

セミナーでは、いくつかのウォーミングアップのあと、「感情ストップ」のワークを練習します。
このワークは
◆もやもやの中に含まれる、たくさんの感情に気づく
◆自分によくある反応パターンや、変えたい点を意識する
◆別のやり方があることに気づく
というプロセスを含むものです。

感情を溜めたままでいると……

●自分自身が理解できず、過去にとらわれる
●何だか心が重い、イライラするなど、
漠然とした気分のまま対処法がわからない
●胃の痛みや息苦しさ、肩こりなど、身体の症状が出る
●ストレスを不適切な形で表わしてしまい、人間関係のトラブルになる
●思考に偏りがちになり、ぐるぐる考えるサイクルの中で、
恨みが大きくなったりする
●痛みを回避するため、アルコール、薬物、ギャンブルなどにのめりこむ

感情が整理できると……

●自分自身が理解でき、自分の現実にリアルタイムでいられる
●自分の中にあるサインに気づき、必要な対処ができる
●今ここにある楽しみや喜びを、満喫することができる
●自分の気持ちや望みを意識することができ、
適切な形で人に伝えることができる
●コミュニケーション、人間関係が改善する
●健康的な行動選択、意思決定に役立つ

プログラム

●はじめに
●仲間になるための時間
●感情に目を向ける
●「感情ストップ」を体験しよう
●「感情ストップ」の応用
●気づきをシェアする時間
ペア・ワークとグループワークを組み合わせて進行します。
スペインの治療共同体「プロジェクト・オンブレ」のプログラムがもとになっています。

こんな方におすすめ

AC・共依存の課題をお持ちの方
依存症回復者、援助に携わる方
その他関心をお持ちの方

自助ツールとは?

アルコール・薬物などの依存症、AC、さまざまな心の問題など、共通の課題を持つ人たちは、それだけで互いを助け合うことができます。

そのための「仕掛け」が、自助ツール。安全性を保つために、一定の距離やルールが構造化されています。
「感情ストップ」は自助に活用できるだけでなく、慣れれば自分一人でも使うことができるのが特徴。

※このセミナーは、自助ツールを持ち帰り、仲間のサポートや自分自身に役立てていただくことが目的です。セラピーではありませんので、現在治療中の方はご遠慮ください。

講師からのひとこと
近藤京子

近藤京子

私たちは日々「自分の人生」というバスの運転手をしているようなものです。

見慣れた景色を走っていても、いろいろなアクシデントが起こります。
そのたびに、焦り、不安、怒りなど、いろいろな感情がバスに乗り込んできます。

バスの中が感情でいっぱいになってしまう前に、停留所(感情ストップ)に停まり、感情をおろしましょう。
代わって乗り込んでくるのは、新しい選択肢です。

皆様と一緒にワークができるのを楽しみにしています!

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参加者の声より

  • 自分の感情の探検のため、また自助グループにノウハウを持ち帰るため、参加しました。 スーパーヒットです。ほしいものを得ました。(S 福島)
  • 参加者の声 怒りの感情の取り扱いがわからず、周りも自分も不快な思いにさせてしまった。 自分の感情を知るのに、「感情の木」の図はわかりやすくてよかった。 ワークで自分のパターンが見えたし、この方法を知ってよかった。(A 新潟)
  • 参加者の声 苦しみや悲しみを「見ないようにする」ことが、よくない結果をもたらすことや、セルフケアが必要なことがわかった。 怒りの中に「他者を裁く気持ち」があり、えーっ!!と驚いた。(Y 京都)
  • 参加者の声 ワークで書き出すことで、自分の本当の感情に気づくことができました。 書き出す、見る、を積み重ねることで、感情のモヤモヤが取り除かれていくことが体験できてよかった。(N 鳥取)
  • 参加者の声 ひたすら自分を責めたり、固まってしまうことが多々あり、もっと生きやすくなるために参加しました。 ゆっくりと今日の資料を見直したい。(T 神奈川)
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