セミナーカレンダー

2016年12月 2017年01月 2017年02月

介入(インタベンション)集中セミナー

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介入とは問題を否認し助けを拒む人に対し、心を開いて援助を受け入れるよう働きかけること。
また、硬直化した関係に対して、外部から働きかけること。

これは治療・援助現場はもちろん、教育・司法などの分野でも欠かせない援助技法です。

介入は体系化された形で学ぶことが可能です。

日程

企画中

時間 両日ともに10:30~16:30
定員 15名
参加費 34,560円(税込)
講師

水澤都加佐
(アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長/HRI所長)

場所

アスク研修室(東京都中央区日本橋浜町3-16-7-7F)

その他 セミナーは公費(請求書払い)での受講もできます。公費での参加をご希望の場合は、お電話(03-3249-2551)でお申込ください。

セミナー詳細

★医療・保健分野のスタッフをはじめ、教育・司法・介護などの現場で問題への援助に関わる人を主な対象としています。
ご家族の立場で介入の方法を学びたい方の参加もOKです。
★介入技法は、アルコール依存症者を治療に結びつけ、回復過程をフォローしていく中で体系化されたものです。
その手順と考え方は、他の問題にも役立ちます。

2日間のプログラム

●インタベンション(介入)とは何か?
●「初期介入」のポイントとやり方
・否認を理解する
・イネイブラーの存在
・チームアプローチ
・リハーサル
・本番を成功させる要素 など
●家族介入
●危機介入
●治療的介入
など

※細かい内容は、参加者の状況その他に応じて変更になる場合があります

講師からのひとこと
水澤都加佐

水澤都加佐

水澤都加佐です。

こんなに欠かせないものでありながら、誤解されている技法もないかもしれません……
それが「介入(インタベンション)」です。

そのまま放っておけば問題はどんどん深刻化することが明らかなのに、当事者はそれを認めないか、あるいは不安や怖れのために違う行動をとることができない。

そんなとき、あなたならどうしますか?

その典型がアルコール依存症です。
この病気は飲酒者にとっての「底つき」にほかなりません。
ところがしばしば治療・援助者は、酒の問題に悩む人に「本人の底つき体験を待て」と言ってしまう。

依存症者が助けてくれと言うのを待っていては、死んでしまうのです。

家族介入、危機介入、初期介入、治療的介入……

本当に大切なものは何か。それをお伝えしたいと思います。
他の分野の援助職にも、お役に立つと思います。

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参加者の声より

  • 職場で「今回は行ってきてもいいよ」と言ってもらえたので、参加しました! このような介入の視点は今まで自分の中にはないもので、目からウロコでした。 ふとした質問にもていねいに答えてくださり、自分が尊重されていると思いました。 次は「燃え尽き」を受講してみたいです。( Y  和歌山)
  • 援助職には絶対必要な技術だと思います。(T 静岡)
  • 相談員をしています。介入の必要を感じつつうまくいかないケースが多く、スタッフ皆が興味あるテーマなので受講しました。 このままだと悪い結果に至るとわかっているのに、今現在目立った問題があるために事態が動かせない、でも底つきを待つのは危険!という状況が多いのです。 この研修では初期介入がメインで、私自身は大変勉強になりました。
  • 依存症の父が介入のタイミングだと思い、参加させていただきました。 今まで、医療機関の対応とはこんなものか、これでしかたないのか……と思っていましたが、今回の講座で安心し、自信が持てました。(O 千葉)
  • 家族です。本人に介入する勇気が出なくて、行動を起こせずにいる自分を勇気づけようと参加しました。 ロールプレイがたくさん見られたので、具体的な方法がわかり、うれしかった。 まず周囲を味方につけることからですね! ありがとうございました。(M 山形)
  • 現在の治療のあり方に疑問を感じ、もっと早い段階で治療につなげるため、 参加。さまざまに応用できる内容が多くて満足です。( W  沖縄)
  • 看護師です。アルコール依存症や摂食障害で、家族全体も機能不全で介入が難しく、問題が深刻化していく患者さんにあれこれ援助を試みるが、悪循環になる……なんとかこれを打破できないものか、知りたくて参加しました。 心が追いこまれることなく勉強できた2日間でした。 できることからやっていこうと思えました。(Y 岐阜)
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