セミナーカレンダー

2016年12月 2017年01月 2017年02月

「怒り」をどう扱うか?

1日集中セミナー

お申し込みはこちら お申し込みはこちら

申し込みボタンを押すとオンラインショップに移動します。
オンラインショップで決済をお願いいたします。

お申し込みの前に必ずセミナーに関する注意事項をご覧下さい。

怒りは、強力なパワーを持つ感情です。
抑えこんだ怒りは、自分の内側に蓄積されていきます。
激しく吹き出す怒りは、自分と相手を傷つけ、大切な関係を破壊します。

けれども同時に、「怒り」はあなたに大切な信号を送っています。
その信号を、受け取る必要があるのです。

「怒り」をいけないものだと考えて、
かえって「怒り」に縛られていませんか?

自分の中の「怒り」に対し、もっとやさしくなってみませんか?

日程

2017年3月17日(金)

時間 10:30~16:30
定員 15名
参加費 15,120円(税込)
講師

水澤都加佐
(アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長/HRI所長)

場所

アスク研修室(東京都中央区日本橋浜町3-16-7-7F)

その他 セミナーは公費(請求書払い)での受講もできます。公費での参加をご希望の場合は、お電話(03-3249-2551)でお申込ください。

セミナー詳細

★怒りのままに行動して関係を壊してしまう人、怒りを抑えてためこむ人、自分の中の怒りに恐れを感じている人、他人の怒りに萎縮したり巻きこまれやすい人のために。
★ワークをふんだんに取り入れながら、自分を傷つけるパターンや怒りのイメージ、その奥にある感情をさぐり、対処法を考えます。

プログラム

●「怒り」とは何か?
●さまざまな感情の「ひとつ」としての怒り
●怒りの感情を表現できない人、 「キレる」人
●子ども時代から蓄積してきた怒り
●どうしたら健康な自己主張はできるのか
など

※細かい内容は、参加者の状況その他に応じて変更になる場合があります

講師からのひとこと
水澤都加佐

水澤都加佐

水澤都加佐です。
私たちはたいてい、「怒り」という感情を怖れています。

それはいけない感情だと教えられたから。
あるいは親の怒りで傷ついてきたから。
怒りによって関係を壊してきたから。
怒りを表に出したら
自分がとんでもないことをしてしまいそうだから……。

けれどそれは大切な感情のひとつなのです。
セミナーでは「怒り」にまつわる怖れの背景をさぐりながら、「自分を大切にする」ための怒りの扱い方を考えます。

有意義な1日にしましょう。お待ちしています。

お申し込みはこちら お申し込みはこちら

申し込みボタンを押すとオンラインショップに移動します。
オンラインショップで決済をお願いいたします。

お申し込みの前に必ずセミナーに関する注意事項をご覧下さい。

参加者の声より

  • 家族に激しく怒りすぎてしまうことが多かったので、なんとかしたくて参加しました。人は「傷ついたから怒る」ということが、とてもとても腑に落ちました。本当に知りたかったことを知った感じ。今後は「Iメッセージ」で伝えようと思います。(R 大阪)
  • 相手の怒りに圧倒されそうな自分をどうしたらよいのか、知りたくて参加しました。自分の気持ちを素直に伝えた方が、お互いに楽になれそうだ、と感じました。講師が皆さんからの質問に答えてくださる内容が、とても参考になりました。(T 岩手)
  • 医師です。イライラしやすい自分に嫌気がさしていたので参加。既に本で読んで知っていたことも、実際にワークしてみると実感の度合いが違いました。「親は持っているものはすべて与えた、もっていないものは与えられない」と聞いて、親への怒りがちょっとやわらぎました。(S 神奈川)
  • 家族の怒りに動揺したり、不安になる原因が知りたくて受講。少しずつ自分の課題がわかってきたように思います。あたたかな雰囲気で、一日があっという間でした。参加してよかったです。(T 福島)
  • 自分の問題に取り組む中で、抑圧されていた怒りが出てきた。参加して、怒りを感じることは大切なのだと知り、安心できた。怒りの健全な表現を学ぶことができた。なんとしても幸せな人生にしたいと強く思えるようになりました。(T 長崎)
もっと知りたい人に
  • ASK選書(10) 自分の中の「怒り」を怖がらないで。

    書籍

    いかりを抑える人、爆発させる人……どちらも実は「怒り」を恐れ、うまく扱えずにいる。この感情を自分の味方にするには? 不快な感情の中でもとくに「抱えているのがつらい」感情、怒りについて、誤解を解き、恐れ…
  • 自分の「怒り」と向き合う本

    書籍

    ・プロローグ:間違いだらけの「怒り」のイメージ 第1章 なぜ人は「怒り」を感じるのか 第2章 抑圧された過去の「怒り」が”地雷化”する 第3章 機能不全家族が生み出す「怒り」の連鎖 第4章 「怒り」を…