セミナーカレンダー

2017年12月 2018年01月 2018年02月 2018年03月

グリーフワーク 悲しみを癒す作業

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グリーフとは、大切な人やものを失った「喪失の悲しみ」。 私たちは、さまざまな別れと出会いを繰り返しながら生きています。 望んだのに得られなかったものもあります。 悲しみは、無理に抑えつけると、根深い怒りとなったり、うつ状態を招いて人を苦しめます。 喪失を受けとめ、悲しみを言葉にしてみませんか? 別れは、新しい出会いの始まりでもあるのです。

日程

3月コース:2018年3月7日(水)~8日(木) ※2日間

時間 両日ともに10:30~16:30
定員 15名
参加費 29,160円(税込)
講師

水澤都加佐 (アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長/HRI所長)

場所

アスク研修室(東京都中央区日本橋浜町3-16-7-7F)

その他 セミナーは公費(請求書払い)での受講もできます。公費での参加をご希望の場合は、お電話(03-3249-2551)でお申込ください。

セミナー詳細

★過去の喪失による悲しみを癒したい人だけでなく、長年かかえてきた痛みや重荷を手放したい人、新しい生き方を探している人のために。 ★グループの暖かい共感の中で、少しずつ自分の後悔・怒りなどの感情や、その奥にある悲しみに向き合い、言葉にするプロセスを通っていきます。 一人一人のペースを尊重し、安全な中で進めますので、発言を強制されたりすることはありません。

2日間のプログラム

●グリーフワークの目的 ●いくつかの喪失の認識 ●深い悲しみの過程 ●癒されない深い悲しみと人の行動 ●悲嘆のすべての段階が人に及ぼす影響 ●深い悲しみの定義 など ※細かい内容は、参加者の状況その他に応じて変更になる場合があります

講師からのひとこと
水澤都加佐

水澤都加佐

水澤都加佐です。 私たちの人生には「別れ」(喪失)と「出会い」とが、めぐる季節のように繰り返し訪れます。 別れの痛みは多くの場合、いくつかのプロセスを通って時とともに薄らいでいきます。 けれども、大切な人やものを失った衝撃、必要なもの(愛情も含めて)が得られなかった痛みがとても大きいと、その喪失を受けとめるプロセスを一人で通りぬけるのは難しいのです。 未完のプロセスは、抑うつ状態、あるいは怒りの形をとって、周囲との関係を困難にします。 あなたの中に、未完の悲しみはありませんか? 「グリーフワーク」はそれを安全に進めていく作業です。 グループの共感と支えの中で、埋もれていた悲しみに向き合い、言葉にしてみましょう。 過去を整理し、新しい季節へ踏み出すために。

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参加者の声より

  • ホームページで知って参加しました。 こういった、「悲しみを癒す場所」があることを知ったことが収穫でした。 悲しみを出してもいいんだ!とわかったから。 さまざまなものをためこんで生きてきた状態からすぐに抜け出せるわけではないけれど、 (1)いろいろな方法があると知ったこと (2)人間誰もががんばって生きているんだと知ったこと、 それが私にとって力になりました。(A 埼玉) 親の介護をきっかけに、何かおかしいと違和感が出てきた。 過去を振り返り、失ったものを正しく受けとめる必要があると感じた。 子ども時代の喪失、大人になってからの喪失、両方に向き合えてよかった。( M 長野) 今までに、「ACとインナーチャイルドワーク」「バウンダリーワーク」「『怒り』をどう扱うか」などのセミナーに参加してきましたが、いよいよグリーフに取り組む時期がきたと思い、やってきました。初日には、まだ自分の中に否認があることに気づきました。 心の中にわいてくる感情を「ダメダメ」と押し殺し、感じないようにしてきたのですから。 でも、痛いところ、隠したい部分にたどりついて、よかったです。 水澤先生には仕事のスーパーバイズもしていただき、道が開けたような気がします。(N香川) 知人のすすめで参加しました。心が痛んでいるところがあったので。こんなふうに自分を見つめていく作業のやり方があることを知り、よかったです。(H静岡) グリーフワークは 2 回目の参加です。前回は苦しくて出せなかった 、深い問題に取り組む時期になったと思って参加しました。はっきり答えが見つかりました。 人生はもっと単純だった、と思えて幸せです。 ○○をやってみたい、○○が好き……という気持ちが、これから生まれてきそう。(N東京) 「アサーティブ・トレーニング」を受けてみて、相手と率直に向き合うことが難しいのは、過去の問題がまだ解決されていないからではと感じました。それでグリーフワークに参加しました。内容に満足です。(I岩手) 長いこと、精神科に通って薬をもらってもどうにもならなかった問題への、 解決の糸口が見えてきました。ありがとうございました。( I 神奈川)
もっと知りたい人に
  • ASK選書(02) グリーフワーク<悲しみを癒す作業>

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    あなたは、過去の悲しみに蓋をしていませんか? グリーフワークは、喪失にきちんと「さよなら」をする作業。新しい人生を始めるために必要なプロセスです。季刊[ビィ]Be!とその前身『アルコール・シンドローム…
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