セミナーカレンダー

2017年07月 2017年08月 2017年09月 2017年10月

ACとインナーチャイルド・ワーク

「自分は大切な存在だ」と実感する

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AC(アダルトチャイルド/アダルトチルドレン)とは、うまく機能しない家庭で育ち、そこで身につけたパターンのため大人になって生きづらさを感じている人のこと。

ついがんばりすぎてしまう。
なかなか自分が出せない。
なぜかすぐに人とぶつかる……。

これは、今も心の中にいる子ども時代の自分が叫んでいるのかもしれません。

そんな「インナーチャイルド」の声を聴いてみましょう。
過去の自分を受けとめることで、新しい生き方をスタートできるのです。

日程

9月コース:2017年9月28日(木)~29日(金) ※2日間
2月コース:2018年2月14日(水)~15日(木) ※2日間

時間 両日ともに10:30~16:30
定員 15名
参加費 29,160円(税込)
講師

水澤都加佐 (アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長/HRI所長)

場所

アスク研修室(東京都中央区日本橋浜町3-16-7-7F)

その他 セミナーは公費(請求書払い)での受講もできます。公費での参加をご希望の場合は、お電話(03-3249-2551)でお申込ください。

セミナー詳細

★親がアルコールやギャンブルなどの問題をかかえていた人、緊張や葛藤をはらむ家庭で育った人、厳格な子育ての中で自分を認めてもらえなかったと感じている人、漠然とした生きづらさを感じている人、そんな人たちのために。

★グループの暖かい共感の中で、過去の自分の存在と痛みを受けとめ、癒すワークをします。
親を責めることが目的ではなく、大人としての自分の生き方をもっと楽にするためのものです。

2日間のプログラム

●AC(アダルトチャイルド)とは?
●子ども時代の心の傷
●ACの特徴と課題
●自己肯定感を取り戻す
●自分のために生きることを学ぶ
●継続ケアを考える など
※細かい内容は、参加者の状況その他に応じて変更になる場合があります

講師からのひとこと
水澤都加佐

水澤都加佐

水澤都加佐です。

子ども時代というのは、楽しくなつかしい思い出ばかりとは限りません。
多くの人にとって、そばにいる大人に認めてもらえなかった痛み、わかってもらえなかった怒り、気づいてもらえなかったさびしさ……などもあるのです。

中でも、育った家庭が緊張に満ちていたり、何らかの問題をかかえていたり、親の都合や要求があまりに優先だったりすると、子どもは「それに適応した自分」をつくりあげて生きのびることになります。 こうやって作り上げた自己像は、大人になった私たちを縛ります。
外向けの自分です。

でもその内側には、傷つきやすくもろいけれど生き生きと輝いた「本来の自己」がいるのです。
身を削って大人になったあなた、今こそ、その大切な自分の手当をしてあげましょう。

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参加者の声より

  • 職場の人間関係に悩み、自分自身の改善に取り組みたいと思って参加。今までは「他人が自分をどう扱うか」が重要でしたが、今後は、「自分が自分を大切にする」ことをやっていきたいです。(K 栃木)
  • 自助グループの仲間に触発されて参加。今まで気づかなかった、たくさんの問題に気づけました。たとえば「怒れない」ことも怒りの問題だということ。自分が父・母に自分が何を望んでいたのか。今後、このようなプロのサポートも受けていきたいと思います。(M 愛知)
  • 精神的に不安定になった自分を何とかしたいと思い、受講しました。プログラムの内容はどれも初体験ですばらしかった。少人数のため一人一人が主役みたいなセミナーで、多少緊張もしますが貴重な経験ができました。(G 青森)
  • 今まで無自覚だったけど夫をコントロールしかけていたことに気づいた。親を憎むだけじゃなく、少し許せるかもという気持ちが持てた。セミナーで心の荷物がおろせるのか、信じ切れていませんでしたが、本当に軽くなりました。(T 福島)
  • 援助職として、母として、妻として、怒りを抱えることが多かった。根本には自分のACとしての課題がある、いつかは取り組まなくては、と考えていたが踏み切れなかった。今回、思い切って参加し、本で読んだり頭の中で考えることと、実際にワークに取り組むのとは、まったく違うと実感しました。今後も継続して受講したい。(R 茨城)
  • 最近、失恋をして、自分の生きづらさ、自己否定感が問題だと思い、変わりたいと思ったので、参加した。インナーチャイルドを育てるというのが、本を読んだだけではわからなかったが、体験してみて少しわかった気がする。毎日続けていこうと思う。涙がたくさん出て、子どもの頃の自分はたくさん傷ついていたんだなあと気づいた。泣き疲れたけれどすっきりした。希望がもてた。(K 大阪)
  • 娘が摂食障害になり、自分自身がACであることに気づきました。ロールプレイの中で、たとえ親にあやまられても解決しない、解決できるのは自分だとわかった。自分のパワーに気づくワークがおもしろかった。もっと早く先生に出会いたかったです。質問にも丁寧に答えてくださって、ありがとうございました。(M 東京)
もっと知りたい人に
  • アダルト・チャイルドが自分と向きあう本

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    子ども時代の環境や心の傷が、今の自分にどう影響しているのか? もっと生きやすくなるために、過去を理解し、現在の自分を受け入れる作業をする本。 インナーチャイルドワーク、グリーフワークなどをわかりやすく…
  • アダルト・チャイルドが人生を変えていく本

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    1.変えられるもの、それは自分(序章) 2.私とあなたを分けるもの(「自他境界」をつくる作業) 3.人との関係に踏み出す(対等なコミュニケーションを学ぶ作業) 4.私の思いを伝える(自己表現の作業) …
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    人生という旅を歩むあなたのバケージ・カートには、何が入っている? 重たすぎる荷物を、どうおろしたらいい? 摂食障害、依存症、性虐待……いくつもの課題をのりこえる生き方の秘訣を、AC概念の生みの親クラウ…
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  • 季刊〔ビィ〕Be!増刊号No.18 ACの生きる力!

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    アダルトチルドレンの回復―― そのゴールはどこにある? いつになったら楽になれる? どれぐらい時間がかかる?