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介入<インタベンション>
集中セミナー

   
 

介入とは問題を否認し助けを拒む人に対し、


心を開いて援助を受け入れるよう働きかけること。


また、硬直化した関係に対して、外部から働きかけること。

 

 

これは治療・援助現場はもちろん、
教育・司法などの分野でも


欠かせない援助技法です。


介入は体系化された形で学ぶことが可能です。

セミナー風景
   
  ★医療・保健分野のスタッフをはじめ、
教育・司法・介護などの現場で問題への援助に関わる人を主な対象としています。
ご家族の立場で介入の方法を学びたい方の参加もOKです。
★介入技法は、アルコール依存症者を治療に結びつけ、
回復過程をフォローしていく中で体系化されたものです。
その手順と考え方は、他の問題にも役立ちます。
   
 
2日間のプログラム

●インタベンション(介入)とは何か?
●「初期介入」のポイントとやり方
 ・否認を理解する
 ・イネイブラーの存在
 ・チームアプローチ
 ・リハーサル
 ・本番を成功させる要素 など
●家族介入
●危機介入
●治療的介入
 など


※細かい内容は、参加者の状況その他に応じて変更になる場合があります

 

■講師:水澤都加佐
■場所:アスク研修室 (東京都中央区日本橋浜町3-16-7 友泉日本橋浜町ビル7F) 
■2日間の連続セミナー 時間:10:30〜16:30 
■定員:15名 
■参加費:34,560円(8%税込)
■日程はオンラインショップをご覧ください。 

セミナーについてのよくある質問も、ご覧ください。

   
 
水澤都加佐
講師からのひとこと

水澤都加佐です。
こんなに欠かせないものでありながら、
誤解されている技法もないかもしれません……
それが「介入(インタベンション)」です。
そのまま放っておけば問題はどんどん深刻化することが
明らかなのに、当事者はそれを認めないか、
あるいは不安や怖れのために違う行動をとることができない。
そんなとき、あなたならどうしますか?
その典型がアルコール依存症です。
この病気は飲酒者にとっての「底つき」にほかなりません。
ところがしばしば治療・援助者は、酒の問題に悩む人に
「本人の底つき体験を待て」と言ってしまう。
依存症者が助けてくれと言うのを待っていては、
死んでしまうのです。
家族介入、危機介入、初期介入、治療的介入……
本当に大切なものは何か。それをお伝えしたいと思います。
他の分野の援助職にも、お役に立つと思います。

 

 

   参加者の声
   
 

参加者の声職場で「今回は行ってきてもいいよ」と言ってもらえたので、参加しました! 
このような介入の視点は今まで自分の中にはないもので、目からウロコでした。
ふとした質問にもていねいに答えてくださり、自分が尊重されていると思いました。
次は「燃え尽き」を受講してみたいです。( Y  和歌山)

 

参加者の声援助職には絶対必要な技術だと思います。(T 静岡)

 

参加者の声小学校の教諭です。学校での教育相談の内容を深めるため、受講しました。
広い範囲で教えていただいて、ありがたかったです。
アスクの研修は、どれも自分の求めているものにぴったりで、
実践に使えるものだと感じます。水澤先生の姿から、
相手を尊重する姿勢について改めて考えさせられました。
子どもを尊重する心を、あたりまえですが大切にしていきたいと思います。( A  岐阜)

 

 

参加者の声相談員をしています。介入の必要を感じつつうまくいかないケースが多く、
スタッフ皆が興味あるテーマなので受講しました。
このままだと悪い結果に至るとわかっているのに、
今現在目立った問題があるために事態が動かせない、
でも底つきを待つのは危険!という状況が多いのです。
この研修では初期介入がメインで、私自身は大変勉強になりました。
しかし職種によるものか地域柄か、
家族に見放された単身者などいわば末期のケースが多いことを、改めて感じました。
このことについても改めて学びたいと思います。
また研修に参加させていただきます。( K  大阪)

参加者の声依存症の父が介入のタイミングだと思い、参加させていただきました。
今まで、医療機関の対応とはこんなものか、これでしかたないのか……
と思っていましたが、今回の講座で安心し、自信が持てました。(O 千葉)

 

参加者の声家族です。本人に介入する勇気が出なくて、
行動を起こせずにいる自分を勇気づけようと参加しました。
ロールプレイがたくさん見られたので、具体的な方法がわかり、うれしかった。
まず周囲を味方につけることからですね! ありがとうございました。(M 山形)

 

参加者の声現在の治療のあり方に疑問を感じ、もっと早い段階で治療につなげるため、
参加。さまざまに応用できる内容が多くて満足です。( W  沖縄)

 

参加者の声ソーシャルワーカーとして知識や技術を系統的に学ぶ場が、なかなかありません。
自分のキャリアアップのため初めてアスクの研修を受講してみて、とてもよかったです。
私自身の専門職としての課題がたくさんあることを感じました。
援助の詳細についてさらにトレーニングを受けたいです。
今後、「 Win-Win 交渉術」「家族をどう援助するか」や来日ワークショップなどの
受講を考えています。

 

参加者の声看護師です。アルコール依存症や摂食障害で、家族全体も機能不全で介入が難しく、
問題が深刻化していく患者さんにあれこれ援助を試みるが、悪循環になる……
なんとかこれを打破できないものか、知りたくて参加しました。
心が追いこまれることなく勉強できた2日間でした。
できることからやっていこうと思えました。(Y 岐阜)

 

   
 

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