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よくある質問

 

セミナーに関する「よくある質問」にお答えします。


   
 
ル・カレ宏美水澤都加佐
   
 
  セミナーに参加するのは初めて。どんなふうにやるのか不安なのですが?
 
 

 セミナーは15人前後のグループ形式です。テーマによって、自分自身の課題に焦点をあてたものと、他人の問題を援助することに焦点をあてたものとがあります。レクチャー(講義)も行なわれますが、実際にワークをしたり、数人のグループを作ってロールプレイをしたり、一人ずつ気持ちを述べるなど、参加型を基本としています。
ただし、発言などを強制されることはありません。講師は、すべての参加者にとって「安全な場」であるよう、心地よい雰囲気作りに心がけています。


 すべてのセミナーに共通する約束事があります。

 

1. 他の参加者の発言をさえぎったり、内容を批判したりしないこと。

 

2. セミナーの場で話された個人の体験や気持ちを、決して他の場所で口にしないこと。

(参加者のプライバシーを守るためです)

   
  「援助職向け」のセミナーに参加するには、何か資格がいりますか?
 

 いりません。援助職というのは医療・保健・福祉・教育・司法などの分野で、何らかの援助を必要とする人に関わる仕事を指していますが、それ以外でも、何らかの問題をかかえた人に接する立場の方であれば、受講できます。たとえば企業の人事担当者や、ボランティアで援助活動をしている場合などです。もちろん、援助職をめざす学生の方もOKです。

   
  通信セミナー形式と、セミナー参加、どちらがいいか迷っているのですが?
 

 それぞれのメリットがあります。

 通信形式のものは、いらっしゃる手間と交通費がかからないのはもちろんですが、自分自身のペースで進められる、テーマに沿ったさまざまな課題やノウハウ・知識などを網羅している、提出なさったものに担当者のコメントが返ってくる、修了後もテキストなどを読み返して確認できる、などが利点です。

 一方、研修室で行なわれるセミナーは、ふだんの生活から離れて自分のための時間をとれる、講師に直接ふれる形で受講できる、その場で質問ができる、他の参加者との分かち合いの中で自分だけでは得られない気づきや力が得られる、といった魅力があります。

 ご自分の状況やニーズに合わせてお考えください。通信形式で受講された後で関連するテーマのセミナーに参加される方や、セミナーに参加なさってから通信に取り組まれる方も大勢いらっしゃいます。
   
  関心のあるセミナーがいくつかあるのですが、どんな順番で受けたらいい?
 

 アサーティブ・トレーニングは、基礎編応用編という順番になっており、基礎編だけの受講はできますが、基礎を受けずに応用編だけ受講することはできません。

TRUE COLORS(TC)も、入門講座基礎講座という順番です。

メンタルトレーニングの1日コースも、コースA→コースB の順番となっています。

 

 それ以外のセミナーは、どの順番でも受講ができますので、ご自分にとって一番気になるテーマのものに、まず参加されてみてはいかがでしょうか。それぞれのセミナー参加者の声なども参考になさってください。また、セミナーは大きく分けて「ライフスキル」「気づきと癒し」「援助職向け」の3つがあります。ライフスキルとは? 「気づきと癒し」とは? のコーナーをご覧になると、その違いと関連がわかりやすいと思います。このあとのQも合わせてご覧ください。

 

ご心配な点や迷っていること等がありましたら、遠慮なく電話でお問い合わせください。

 

電話でのお問い合わせは、 Tel.03-3249-2551 (平日 10:00 〜 18:00 )
   
  2日間のセミナーのうち、1日だけ参加することはできますか?
 

  2 日間で設定しているセミナーについては、それぞれの講師が必要と考えるプログラムをその中に盛りこんでいるので、両日とも参加可能な日をお選びいただくことをおすすめします。

 ご事情により 1 日だけの参加をご希望の場合は、各セミナーによって対応が異なりますので、まずは事前にお問い合わせください。

 

電話でのお問い合わせは、 Tel.03-3249-2551 (平日 10:00 〜 18:00 )
   
  ネットでセミナー参加を申し込んでから、当日までの流れを教えてください。
 

 次のような流れです。

 

お申し込みをいただきます。

    ↓

アスクから、お申し込み確認の「自動送信メール」をお送りします。

    ↓

クレジット会社から、決済認証のメールが送られます。

    ↓

5営業日以内にアスクより郵送にて、「セミナーのご案内」をお送りします。

 (アスク研修室への交通案内や地図なども含まれています)

同時に、「ご案内を郵送しました」とお知らせするメールをお送りします。

    ↓

当日、おいでをお待ちしております!

 

 なおネットでのお申し込みの場合、セミナーはクレジット決済のみとなります。

 クレジット以外の決済方法をご希望の場合はメールフォーム、あるいは電話・FAXにてお申し込みください。折り返し、郵便振替用紙をお送りします(手数料はかかりません)。

 

電話でのお申し込み・お問い合わせは、 Tel.03-3249-2551 (平日 10:00 〜 18:00 )

FAXでのお申し込みは、 FAX.03-3249-2553

なお、オンラインショップの[セミナーに関する注意事項]もぜひご覧ください。

   
  キャンセルすることはできますか?
 

 オンラインショップの「◎お申込み済セミナーのキャンセルについて」をお読みください。

   
  セミナーへの参加を断わられる場合がありますか?
   原則として「うつ」などで服薬中の方は、ご遠慮いただいています。治療やカウンセリングを受けている方の場合、担当医・カウンセラーにご相談の上、参加の判断をなさることをおすすめします。
 また、お酒に酔った状態など、ご本人と他の参加者にとって安全でないと判断される場合には、参加をお断わりする場合があります。
 何か気になる点がありましたら、ぜひお申し込み前に電話でお問い合わせください。
Tel.03-3249-2551(平日10:00〜18:00)
   
  参加したいのですが、精神的につらいときなので大丈夫か不安です。
 

 たとえば大切な人との死別・離別など大きな喪失を体験なさったばかりのときは、新たな課題に取り組むには適していません。ショックや悲しみがある程度落ち着かれてから、参加されることをおすすめします。

 気持ちの整理ができそうな段階になったら、まずは癒しと気づきを目的とした2日間のセミナーに参加なさるのはいかがでしょうか。グリーフワークACとインナーチャイルド・ワーク共依存と私、がこれにあたります。

 カウンセリングなど何らかの援助を受けていらっしゃる場合は、参加について援助者にご相談なさることをおすすめします。

   
  カウンセリングを受けることはできませんか?
 

 現在、アスク・ヒューマン・ケアではカウンセリングをお受けしていませんが、講師の水澤都加佐が横浜に相談室 HRI( Healing&Recovery Institute )を開設しています。また、受講なさった方の必要に応じて、各地のカウンセリングや治療・援助の場をご紹介することも可能です。

   
  「グリーフワーク」「アサーティブ」の両方に関心があり、迷っています。
 

 ご参考までに、違いをあげておきます。

 グリーフワークACとインナーチャイルド・ワーク共依存と私など水澤都加佐のセミナーは、自分自身のつらさや悲しみ、あるいは重荷を負いやすい生き方などに焦点をあて、問題を整理したり、癒しと気づきを得ることを主な目的としています。グループの共感のもと、自分自身をふりかえって気持ちを表現していく作業を行ないます。

アサーティブ・トレーニングウィン‐ウィン交渉術メンタルトレーニング、などは、コミュニケーション・人間関係の力をみがいたり、目標に向けて行動する後押しとなる、いわばトレーニングの場です。ただし単に「技術を身につける」というだけではありません。新しい考え方や方法を練習する中で、自分を肯定したり、自分や相手を尊重する関係について考えたり、目標を設定するなどの作業をして「より自分らしく生きていく」ことを目的としています。

大まかにたとえるなら、「内面からアプローチする」「行動からアプローチする」という違いがあり、どちらが入りやすいかは、その方の状況や課題にもよります。両者を組み合わせていく方法は、非常に有効です。

それぞれのセミナーの内容紹介や、参加者の声なども、ご判断の助けになると思います。
   
   

 

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