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イボンヌの

アートセラピー

体験ワークショップ

   
 

『Be!』111号から連載の「アートセラピーの世界」。
筆者・安齋圭清イボンヌさんに特別講座をお願いしたところ、
予想外の反響で、何度も追加講座を設定しました。
イボンヌさんは現在、カナダ在住ですが、
来日に合わせて不定期に(年1〜2回)開講します。
早めの情報はメルマガでどうぞ。

   
 

■日程:10/15(土)※1日のセミナーです
     :10/16(日)※1日のセミナーです
■場所:アスク研修室
 
(東京都中央区日本橋浜町3-16-7 友泉日本橋浜町ビル7F) 
■定員:8名
■参加費:21,600円(8%税込)

   
 

これはアートセラピーを体験するワークショップです。
自分の内面世界への気づきと
洞察を得ることを目的としています。


アートによる表現は、言語によるものとは違い、
「無意識」の世界に、直接的に、瞬時に入っていきます。
それは自己の鏡となり、
予想外の洞察や気づきを引き出します。
封じこめた感情を安全な形で表現できたり、
混乱した状態を整理する助けとなったりします。

言うまでもないことですが、
絵の上手・下手は、まったく関係ありません。
うまく描く必要はなく、とりとめのない落書きでもOK。
どうぞ気軽にいらしてください。

 

★関心のある方なら、どなたでもどうぞ。
★治療・援助の仕事に携わる方も歓迎です。
 ただし治療者の方も、この場では役割を離れ、
 個人としてご参加ください。
★これはあくまで体験ワークショップです。
 治療ではありません。
 アートによって自分の内面と向き合う方法を

 練習するものです。

ワークショップの様子

   
 
プログラム

●ガイダンスと自己紹介
●ワーク1 全員が同じ課題での、絵またはコラージュ
●分かち合い
●小部屋でのミニ・セッション(一人10分程度を予定)
●ワーク2 個別の課題での、絵またはコラージュ
●分かち合い
●全体のまとめ・アートセラピー日記の説明など


※細かい内容は、
参加者の状況その他に応じて変更になる場合があります

 
■講師:安齋圭清イボンヌ(Keisei Yevonne Anzai)
安齋圭清イボンヌ 登録カナディアン・アートセラピスト(RCAT)
ブリティッシュ・コロンビア・アートセラピー協会
公認アートセラピスト(B.C.A.TR.)
香港生まれ。
米国カリフォルニア州の大学でアートを専攻し修士修了後、
日本政府の奨学金で東京芸術大学に留学。陶芸作家として
東京・香港・パリで個展を開き活躍。
2001年、アートセラピーを学びに、カナダのバンクーバーへ。
その後、精神科病棟、依存症リハビリ施設、小学校、
介護施設などでの臨床経験を積んできた。
   
 
講師からのひとこと

子どもにクレヨンを渡したら、勝手に落書きをしますよね。
アートで表現するというのは、私たちの生まれ持った本能、
本来の姿に近い方法なのです。

絵を描くのが苦手でも、まったく問題ありません。
アートを通しての自己表現は、
アーティストでなくてもできます。
うまく描く必要はありません。

もしあなたが言葉で表現するタイプでないとしたら、
そしてつらい状態から抜ける方法を探しているとしたら、
アートセラピーは、最良の道具になるかもしれません。

お会いするのを楽しみにしています。

 

 

 アートセラピーとは?
  カナダでのアートセラピー
  (※写真はカナダでのアートセラピー/Be!120号より)
   
  アートセラピーは、アートと心理療法を組み合わせたもので、
「表現療法」のひとつです。
(表現療法には、アートのほか、音楽や演劇・ダンスなどが含まれます)
アートセラピーは、クライエントを侵略しない安全な治療的介入とされます。
言語を使わず表現されたものは、セラピストとクライエントの間の
クッションとなるからです。
自分自身で描いたものは、強いインパクトをもって記憶にとどまり、
自己との対話を可能にします。
アートセラピストの役割は、アートの中のイメージを通してクライエントを
道案内することです。
この案内のもとでクライエントは、理解や気づきや解放を得ることができます。
よいアートセラピーでは、描かれたものをセラピストが解釈することはせず、
むしろ質問を投げかけます。
答えは、クライエント自身の中にあるからです。
(安齋圭清イボンヌ)
   
   参加者の声
  参加者の声ホームページの案内を見て、何も考えずに飛びつきました。来てよかったです。
こんなに短時間で、いつも心の奥にしまっている感情を言い当てられ、
びっくりしました。
頭ではなく心で表わす方法を教えていただきました。
どうしても頭で考えて生きてきたので、
アートでこんなにも解放されるのだということを初めて知りました。
また他の人と先生との会話からも、新たな発見がありました。(N 東京)

 

参加者の声自分の気持ちにふたをして、感じていないふりで、やりすごしてきました。
何か自分を出せるきっかけがつかみたくて参加しました。
無意識に表現した一枚に、
自分の課題がちゃんと現われていたことにびっくりしました。
他の人のも見たり聞いたりできたことで、
より自分の課題に気づくきっかけになりました。(S 徳島)

 

参加者の声自分は何が楽しいのかわからなくなり、それを知りたくて参加しました。
1枚目の絵のとき、生きづらさを抱えて生活している自分を感じました。
描いていてとても重苦しかったです。10分のセッションで、
大きな筆を使って思いきり描くようアドバイスがあり、
大胆に筆を使いました。童心に返ったような思いでした。
気がつくと夢中になっていました。このとき感じた解放感を味わうような経験を、
これから多く持ちたいと思いました。(T 神奈川)

 

参加者の声自分の気持ちにうそはつけないんだな〜と自分の絵を見て思いました。
最近の自分、中途半端にしていた問題、なんとなく見えていた答えが見えて、
すっきりしました。絵を描いているとき、暗い絵なのに「楽しい」と感じたことは、
絵を描くのが嫌いな私の発見でもありました。
言葉で言えなかった気持ちを絵に現わすことで、感情も出て楽になりました。
最近は管理職のための研修ばかりで、
自分を癒し・自分を知るための時間がほしくて参加したのですが、
講師の温かさに触れることもでき、よかったです。(K 宮城)

 

参加者の声1枚目は自分を客観的に、2枚目は自分の内面を見ていく作業ができました。
2枚目を描いたことで、今の自分の原点に触れることができました。
繰り返しフラッシュバックする幼い頃のワンシーンが
どういう意味で現在につながっていたのかを、確認する作業になったと思います。
イボンヌさんの一人一人に向けられるストレートな言葉とまっすぐなまなざしが、
強烈な印象でした。
自分をそのまま表現する(生きる)という姿がどういうものなのか、
目のあたりにできた一日でした。(Y 岐阜)

 

参加者の声絵に描いたことで、自分の課題が、
自分が思っていた以上に頑固で苦しいものだったことがわかった。
アドバイスを受けても、少しずつ時間をかけていかないといけないほど
重いものだと、自分で受けとめることを学んだ。
メチャクチャに壊すことが必要と、ハッキリ言ってくださったことがよかった。
(T 神奈川)

 

参加者の声アートセラピーとはどんなことをするのかな……私にもできるのかな……
体験してみたいと思い、参加しました。自分の心の中で困っていたことが、
画用紙にそのまま現われ、当たってしまっていたことにビックリでした。
今日ここで気づけたことで、これから変わっていける気がしました。(I 静岡)

 

参加者の声自分を素直に、色や筆の勢いにまかせて表現する楽しさを再確認できた。
またそれを、読み解き、フィードバックしていただいたことで、
自分のものとして捉えるきっかけになった。自分は自分でいいと思えた。
参加者の皆さんの表現、
1枚目→2枚目の変化を一緒に観ることができたのも収穫だった。(Y 京都)

 

参加者の声イボンヌ先生のアートセラピーは本物でした。
クライアントが表現している中から何か見つける、
それを相手の心に伝えるセラピストの感性と率直さがすごいと思いました。
見ようとしていない、感じたくない、
感じていないことを指摘するのは難しいですが、そこを伝える必要がある。
先生のコメントには温かさを感じました。真剣でありがたいと思いました。
(Y 東京)

 

参加者の声人の話を聞くばかりで、話すことが苦手なので、
今回のセミナーは本当にうれしかったです。
自分の内面に静かに向き合って描くことの心地よさは、
ヨガで集中できている時と同じ感覚でした。「アートセラピー日記」は、
さっそく今日からやってみようと思いました。(N 神奈川)

 

参加者の声私は、自分にエネルギーが枯渇してきたと感じると、
何かを学びに出かける「習慣」がありました。
学んでも学んでもエネルギーが得られた感じがしなくなると、
アスクのセミナーに目が向きます。今日のセミナーもまさにそうでした。
イボンヌさんは、自分がなぜ今ここにいるのか、を常に意識されている。
病弱だった子ども時代に培われた「いのちの大切さ」への思い、
弱い立場にいる人への温かい「まなざし」のある方だと思いました。
(S 岐阜)

   
 

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