• 最新刊
  • おすすめ

季刊〔ビィ〕Be!135号……《特集》ウソと秘密と「自己開示」について<どこまで自分を見せる?>

  • 発行:2019年6月
  • 価格:864円(税込)
  • 発行元:ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
  • 発売元:アスク・ヒューマン・ケア
  • A5判/114ページ
  • ISBN:978-4-909116-11-6

特集

ウソと秘密と「自己開示」について

<どこまで自分を見せる?>

子どもの頃、家族の中にウソや秘密はありましたか? 

自分自身にウソをついたり、正直になれないことはありますか?

プライベートな情報をどこまで話すか、迷うことはありますか?

――そんな問いに、どこかピンと来た人のための特集です。

◆PART1
感情を偽る/隠すと、何が起きるか【岩壁 茂】

◆PART2
原家族の「秘密」が、子どもに与えるメッセージ【水澤寧子】

◆PART3
「ウソ→正直」が依存症の回復とは限らない!【西脇健三郎】

◆読者の体験

今号の注目!

◆回復を応援する社会へ!【編集部】

清原和博
 ――「苦しいんだ、つらいんだと言えることが、今一番大きい」
  厚労省の啓発イベントで、事件後初、公の場で自身を語った。

*<アクション>
ピエール瀧
 事件後の過剰報道、そして作品の「自粛」をめぐって。

インタビュー

森重樹一さん(ZIGGYボーカリスト)

依存症という病気がくれたギフト。そのままでいることがロック。

「くだらないライブに行くぐらいなら、自助グループに行ったほうがずっといい」

そう話す森重さん、年に200回はミーティングに通っているという。

アルコール依存症と診断されたのは45歳のとき。

断酒が音楽・家族・人生にもたらした変化を語る。

Topics

◆アルコール健康障害対策基本法NOW!
 昨年度策定された 15都県の計画を徹底チェックしたら……?

◆「新ガイドライン」Q&A 断酒/減酒の治療戦略【樋口進】

◆断酒? 減酒?――決めるラインはどこに? 小松知己医師に聞く

◆ダルク追っかけ調査 2年後の追跡率9割! 完全断薬率6割超! 【嶋根卓也】

◆ヨーロッパの薬物対策から学ぶ ハームリダクションって何? 【近藤京子】

好評連載

◆新連載 女性たちの生きる選択! DV・モラハラ・依存症…<1>

 DV被害妻の自己否定感 アルコール妻の自責感【東玲子】

◆連載 依存の《入り口》に立つ子どもたち 3 恋愛依存の危うさ【秋山千佳】

◆発掘! 依存症地域連携モデル

 【4】熊本編 地域の強みを活かす! センターでの「依存症専門相談」【渡邉知子】

◆ギャン妻「秘伝」! 依存症家族が生きのびる知恵

 第7回(最終回) 離婚、それは…新たなる旅立ち!【田中紀子】

◆生きる自信! アサーティブ・トレーニング 7

 人生の波を、アサーティブに乗り越える!【中野満知子】

◆「老いの断酒学」(29) 息子たち【小林哲夫】

その他

◆読者のページ/ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)のアクション/イベント・データ/ビィ用語集