10代のフィジカルヘルス(4)アルコール

  • 初版:2005年11月
  • 価格:1,944円(税込)
  • 著者:水澤都加佐
  • 発行:大月書店
  • 菊判/62ページ

解説

大月書店の予防シリーズ第5弾。イッキ飲み・アルハラ防止など基本的な予防知識から、依存症とその回復、セルフケアまで。アディクション分野での経験豊富な著者が、10代(中・高校生)に向け書きおろした予防の本。大人にも必要な知識がコンパクトにまとめられている。「子どもたちをどうするか」ではなく、まず、「大人がどう生きるのか」を考えさせられる一冊。同シリーズ「ドラッグ」(同著者)も発行。

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目次

・お酒ってなに?
・なぜ飲むの?
・なぜ飲んじゃいけないの?
・飲酒はなぜあぶないか・大人は飲んでもいいの?
・アルコール依存症ってどんな病気?
・治療と回復のために
・自分を大切にして子どもから大人へ
・読者の皆さんへ

水澤都加佐のプロフィール

ソーシャルワーカー。’75年よりアメリカで、アルコール・薬物専門のソーシャルワーカーとして、EAP(職場のアルコール対策)、インタベンション(介入)、家族プログラム、集団療法、共依存やグリーフへの援助、コンフリクト・リソリューション(メディエーション)、カップル・カウンセリング、ナラティブ・セラピーなどのトレーニングを受ける。神奈川県立精神医療センターせりがや病院・心理相談科長をへて、’94年より(株)アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長。特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)副代表。’05年、横浜にHealing&Recovery Institute を開設。
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