なぜ! 20歳まで・・・お酒を飲んじゃ、いけないの?

  • 価格:324円(税込)
  • 割引:電話(03-3249-2551)注文で50冊以上→250円(+税)、100冊以上→200円(+税)、1000冊以上→150円(+税)
  • 編集・発行:特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
  • 協力:菅谷英一、塚本昭次郎、庵政志、斉藤耕二、大本美弥子、河野裕明
  • A5判/24ページ

解説

成長期の脳とお酒、飲酒とインポテンツ、イッキ飲みの危険など2人の高校生が6人の専門家にインタビュー。中高生の副読本に最適。『アルコール・シンドローム』(季刊ビィ旧題)で好評だったマンガシリーズを冊子化。

目次

<脳>
飲んだあと耳をすましてごらん、脳の神経細胞が悲鳴をあげながらこわれていく音が聞こえるよ
<代謝>
ぼくの研究では、成人前の子供はアルコール脱水素酵素の働きが弱いという結果が出た
<内臓>
男らしいつもりで飲んでいたら、いつの間にかインポテンツになってたら、いやだろう?
<心理>
十代のうちに飲酒を「学習」すると、人生の幅を狭めてしまうことになりやすいんだ
<薬物>
アルコールは全身麻酔薬、泥酔が死と直結
することもあるのよ、一気飲みは自殺行為ね
<精神>
早く飲みはじめれば、それだけ早くアルコール依存症になる危険性が高いんだよ
<まとめ>
10代から飲んでいると……大切にしようよ!自分のこと。
<目で見る脳の萎縮>
<目で見る肝硬変>
<酔いの6段階>